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11月・スペインのトランポリン世界選手権へ 桜井選手、田中希選手ら代表入り
松本選手らは5月の全日本年齢別で出場切符獲得済
トランポリンの世界選手権(11月・スペイン)代表選考会が6月29日、静岡県磐田市の静岡産業大学で行われ、男子個人は宮野隼人選手(滋賀県スポーツ協会/金沢学院大学出身)と2021年東京五輪代表の岸大貴選手(ポピンズ/金沢学院大学出身)が代表入りを決めました。岸選手の代表入りはシンクロナイズドで出場した2021年以来で、個人での出場は6年ぶり。宮野選手は1次選考会の全日本年齢別選手権をけがで欠場し、一発勝負で出場枠をつかみました。
女子個人は桜井愛菜選手(スポーツ科学部4年/金沢学院大学附属高校出身)、非五輪種目のシンクロナイズドは田中希湖選手(スポーツ科学部1年/金沢学院大学附属高校出身)が新たに代表に選ばれました。
男子の松本悠生選手(スポーツ科学部1年/金沢学院大学附属高校出身)と女子の田中沙季選手(スポーツ科学部4年/金沢学院大学附属高校出身)、森ひかる選手(GATE/金沢学院大学出身)は1次選考会を兼ねた5月の全日本年齢別選手権で出場切符を獲得しました。松本選手と田中選手はスポンサー賞も受賞しました。
スポンサー賞を受賞した松本悠生選手
スポンサー賞を受賞した田中沙季選手
日本代表に選ばれ、笑顔を見せる選手たち