FEATURE
学びを通して、
個性を社会で活かせる力へ
複合的な学びが
なりたい自分をつくる
芸術学部では、一年次に全ての専攻の基礎を学びます。その目的は、自分の気付いていない興味や可能性と出会うこと。ここでの気付きをもとに二年次以降の学修計画を立てます。 一つの専攻を深く学ぶことも可能ですが、同時に、複数の専攻を学ぶことも可能です。自分の可能性を広げる意味において、広く学ぶことは今後の人生で必ず役に立ちます。


「現代美術展」に挑戦する
学生を全力でバックアップ
「現代美術展」をはじめとする公募展に向けて、学生へのバックアップ体制が格段に充実しているのが本学の特長の一つです。日本画、洋画、工芸の専門教員が学生一人一人と向き合って、個性を尊重した指導を行っています。設備についても、天井が高く自然光が美しい日本画、洋画それぞれの絵画実習室、一人一人が専用の制作机で創作に集中することができる漆芸実習室、焼成用の窯が4種類、9つそろう陶芸実習室など、全国トップレベルの環境が整っています。


産業界への
人材輩出を後押し
1、2年次に大学で学んだ知識や技能を用い、3、4年次に実社会の問題に応用します。地方自治体や企業などと連携して多くの課題解決に取り組んでいます。このような取り組みは、芸術学部の大きな特長と言えます。 地域の人々と協働で問題解決に取り組むことで、コミュニケーション能力や協調性にも磨きがかかり、就職活動にも役立つ実践力を身に付けることができます。

