金沢学院大学

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就職支援で福井県と協定締結
UIターン就職を促進

 金沢学院大学、同短期大学は1日、福井県と学生のUIターン就職を促進する就職支援協定を結びました。同様の協定締結は本学にとっては石川県に続いて2件目、福井県が北陸の大学と協定を結ぶのは初めてとなりました。
 本学で1日、秋山稔大学長と福井県定住交流課の小田英子課長が覚書に署名しました。小田課長は「北陸新幹線の敦賀延伸で福井と金沢の距離は20分と一気に縮まる。この協定により福井で働くという選択肢が広がるよう期待したい」、秋山学長は「北陸は一つであり、この協定が学生に福井の魅力を伝える機会づくりにつなげたい」とそれぞれ意欲を語りました。
 覚書では、学内で福井県内の企業を知ってもらう交流会やUターン就職セミナーなどイベントの開催、学生のインターンシップ支援などを計画します。
 福井県はすでに関東、関西、中京方面の56大学と同様の協定を結んでいます。

覚書に署名した小田課長(右)と秋山学長=金沢学院大学