金沢学院大学

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金沢学院大学情報工学部は
DXハイスクールを応援します!

文部科学省より、DXハイスクールとの連携要請を受けています。
金沢学院大学は、大学・高専機能強化支援事業の第1回対象校に昨年度、北信越の私大で唯一選ばれました。情報や数学、探究科目の授業作りを積極的にサポートします。

金沢学院大学情報工学部について

金沢学院大学の情報工学部は、情報システムの設計・構築・運用ができる人材を育成するコンピュータ工学コース、多様なビッグデータを収集・分析・活用できる人材を育成するデータサイエンスコースからなり、高校の情報と中学高校の数学の教員免許が取得可能です。附属高校や教育学部との連携を深めながら、情報工学の学びの意義や楽しさをどのように伝えられるのか、主体的で対話的な深い学びの実現に向けて、日々、探究しています。

これまでの高校生向け体験授業例(一部)

地震や企業財務、土地価格や人流データ、スポーツ関連データなど、多様なデータの活用の紹介も可能です。

情報Ⅰでの「コンピュータやデータの活用について理解を深め技能を習得する」という目標は、情報Ⅱでは「情報システムや多様なデータの活用について理解を深め技能を習得する」という目標へと発展します。情報システムや多様なデータを活用した課題解決型の探究など、本学情報工学部としてサポートできることがあれば、ぜひ協力させていただきたいです。



お問い合わせ先

石川 温教授

連絡先: ishikawa@kanazawa-gu.ac.jp

■学位:博士〈理学〉(大阪大学) ■専門分野:経済物理学

金沢学院大学では、人工知能や機械学習の知識や理論を世界の企業データや金沢 のデータなど、さまざまな実ビッグデータの分析に応用するなど、最先端のデー タサイエンス分野を学ぶことができます。これからの技術を私たちと一緒に作り 出す、そんな気持ちを持って学んでほしいと考えています。

髙木 直史 学部長

■学位:工学博士(京都大学) ■専門分野:コンピュータ工学

 金沢学院大学初の理工系学部として開設する情報工学部では、基礎となるハード ウェアの理解を重視します。その上でソフトウェアについて学ぶことを通して、 将来、次々と現れる最新技術を理解・応用する力、さらにそれらを超える技術を 生み出す力を育みたいと考えています。