金沢学院大学

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教員紹介

教授
経済学部 経済学科

奥井 めぐみ

MEGUMI OKUI
専門分野:
労働経済学
私が今、考えること

私の専門は労働経済学です。主に、アンケート調査などから得られるデータを利用して、そのデータに適した分析方法を用いながら、人々の「働く」という行動を説明しようと研究しています。私の研究結果から、どうしたら人々がよりよく働けるのか、というメッセージを社会に発信できればと思います。

MESSAGE
受験生・学生へ一言

大学では、勉強はもちろんですが、大学時代にしかできないことに挑戦する機会を設けてください。経済学部は教員と学生の距離が非常に近い学部であり、私たち教員は、学生の課外活動への参加を積極的に後押ししています。私のゼミでは、毎年地域活性化のための事業に取り組んでいます。最初は消極的な学生が、責任や役割をしっかりと果たしていくようになっていく姿に成長を感じ、嬉しく思うが多々あります。皆さんも是非本学部で、いろいろなことに挑戦してください。

学歴
  • 大阪大学 
  • 大阪大学大学院 国際公共政策研究科(博士課程)
学位 博士(国際公共政策)
職歴 郵政研究所リサーチ・アソシエート
専門分野 労働経済学
担当科目 労働経済学、ミクロ経済学、経営情報学特講Ⅱ(地域金融を考える)、現代経済論Ⅰ、経済学基礎、基礎演習ⅠⅡ、演習ⅠⅡ 他
所属学会
  • 日本経済学会
  • 日本労務学会
私のおすすめの本 「理科系の作文技術」木下是雄(中公新書)
主な研究業績・
作品等
  • 『昇進と努力水準-独自データに基づく実証分析-』金沢学院大学紀要 第16号,pp.20-31,2018,単著。
  • 『集計データからみる昇進のインセンティブ』金沢学院大学紀要第13号, 経営・経済・情報・自然科学編、pp.33-43,2017年,単著。
  • 『企業の男女均衡施策やWLB施策が業績に与える影響:相対的な業績指標を 利用して』学習院大学経済論集第53巻2号pp.43-66,2016年,共著。
  • 『平均昇進スピードが女性の昇進に与える影響』、金沢学院大学紀要第12号、経営・経済・情報・自然科学編、pp.37-45,2015年,共著。
現在の主な研究・
制作テーマ等
インセンティブが労働者の努力水準に与える影響を探る実証的研究
主な社会活動
  • 全国健康保険協会石川支部における健康保険事業に関する評議会評議員(H20 ~H30)
  • 石川地方労働審議会委員(H25~現在に至る)
  • 金沢市廃棄物総合対策審議会委員(H29~現在に至る)
  • 石川県地域訓練協議会委員(H30~現在に至る)
  • 石川県独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構運営協議会委員(R1~現在に至る)
  • 金沢市環境審議会委員(R2~現在に至る)