金沢学院大学

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教員紹介

教授
文学部 教育学科

笠間 弘美

HIROMI KASAMA
専門分野:
英米文学 英語教育
私が今、考えること

北陸新幹線開業を追い風に金沢にも海外からの旅行者が急増しています。金沢の知名度が上がるのはうれしいことですが、一方で生活習慣や文化の違いから問題も起きているようです。地元の人たちと外国人旅行者が快適な時間を共有するための方法は?そのような視点もこれからの語学教育に必要ではないかと改めて考えるこの頃です。

MESSAGE
受験生・学生へ一言

進学や就職などの進路に悩んだ時、「自分の好きな道・やりたいことを選びなさい」とアドバイスを受けることがあると思います。とはいっても「それが見つからない、どう探せばいいのかわからない」と悩む人も多いでしょう。そんな時は、まず色々なもの・ことに関心を寄せてみてください。そしてその中で楽しい・興味が湧くと感じることを大切にしてください。きっと道が開けるでしょう。進むべき道を決めた後に、その道に対する興味が薄れることがあるかもしれません。それでも諦めずに続けてみてください。きっとまた楽しくなりますよ。

学歴
  • 龍谷大学 文学部
  • (米)セント・マイケルズ大学大学院 英語教授法学修士課程(MATESL)
学位 英語教授法学修士〈MATESL〉(セントマイケルズ大学大学院)
職歴 平成5年本学着任
専門分野 英米文学、英語教育
担当科目 英語Ⅰ・Ⅱ、英語Ⅲ・Ⅳ、英語学概論、ビジネス英語Ⅰ・Ⅱ、フレッシュマンセミナー
所属学会 日本マンスフィールド協会、大学英語教育学会、日本英語教育史学会、日本ニュージーランド学会
私のおすすめの本
  • 『旅猫リポート』著者:有川浩
  • 『フランクリン自伝』著者:ベンジャミン・フランクリン
主な研究業績・
作品等
  • 『マンスフィールド事典』(共著)文化書房博文社 2007年10月
  • 「新中学校改訂英語教科書についての考察」『金沢学院大学紀要』第15号 2017年 3月
  • 「キャサリン・マンスフィールドの「前奏曲」と「入江のほとり」で使われる基本色彩語に関する比較考察」『金沢学院大学紀要』文学・美術・社会学編 第11号 2013年 3月
  • 「マンスフィールドの‘Prelude’における文体分析:「with句(構文)」の用法に焦点を当てて」『金沢学院大学紀要』文学・美術・社会学編 第9号 2011年3月
  • 「マンスフィールドの短編における文体―「with句(構文)の用法に焦点を当てて―」『マンスフィールド研究』第8号 日本マンスフィールド協会2009年10月
  • 「コーパス処理による基本色彩語分析に見るマンスフィールド作品の特徴-マンスフィールド研究とコーパスの利用に関する一考察-」『金沢学院大学紀要』文学・美術・社会学編第6号 2008年3月
  • 「“The Wind Blows”におけるキャサリン・マンスフィールドの文体-コーパス処理に基づくテキスト構成語彙分析を加えて-」同上第5号 2007年3月 他
現在の主な研究・
制作テーマ等
  • コーパス処理に基づく文学作品の文体研究
  • 英語教科書の国際比較など
主な社会活動 実用英語検定面接委員