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「ホテル・ブライダル事業論」で
学外授業を実施しました!

現代教養学科1年生は1月10日(水)、金沢市を代表するシティホテルのANAクラウンプラザ金沢、ホテル日航金沢を訪問し、「ホテル・ブライダル事業論」の学外特別授業を実施しました。

特別授業の中では、ホテル・ブライダル実務に携わるご担当者から、両ホテルの特徴や現場で働く方の体験、考え方など貴重なお話しを伺いました。学生からは、出店攻勢が続くホテルの差別化戦略やホテル、ウェディング施設として、最も重要なことなどについて、多数の質問が出ました。

ホスピタリティ産業に関わるスタッフの皆さんの「おもてなし」が学生にも伝わり、「楽しかった」、「感動した」という声が、複数聞かれました。両ホテルの関係者の皆様、ありがとうございました。

▼ANAクラウンプラザホテル金沢
ブリーフィングの様子
▼ANAクラウンプラザホテル金沢
チャペルに大盛り上がり
①ANAホテル ブリーフィングの様子 ②ANAホテルのチャペル
▼ホテル日航金沢
1,500名収容のバンケットルームに圧倒
▼ホテル日航金沢
30階スカイラウンジは絶景
③ホテル日航 バンケット ④ホテル日航スカイラウンジ

 「キャリアプランニング」の授業にて
先輩内定者の話を聞きました!

現代教養学科では実践的なプログラムがたくさん用意されています

1年生の後期授業よりスタートする「キャリアプランニング」の1月9日の授業では、いよいよ始まる就職活動に向けて、先輩の就活体験談を聞きました。この授業は、将来どのように活躍したいかを考え、そのための準備をしていきます。例えば、自己分析、企業研究、模擬面接、社会で活躍する先輩や地域のリーダーカンパニーを招くなど、多くの気づきを促す内容で構成されています。

先輩の2年生からはどのような準備をいつ頃から始めたのか、どうやって志望企業を決めたのか、苦労したこと、乗り越えたことなど、リアルな就活体験談が語られ、1年生たちは熱心に耳を傾けていました。

▼先輩から体験談を聞く
①先輩から体験談を聞く


12月10日オープンキャンパスでの一コマ
~現代教養学科のエッセンスを紹介しました~

現代教養学科では、ビジネス全てに必要な基礎力と、将来を見据えた実践力を育てます。

12月10日(日)にオープンキャンパスが行われ、現代教養学科の特長や授業のエッセンスなどを紹介しました。

現代教養学科は幅広い分野で活躍する人材を育てるため、3つのコース(公務員・一般事務コース、観光・ホテル・ファッションコース、ICT・簿記会計コース)に加え、多様な知識と教養(総合科目)、ビジネス全般に必要な基礎力を養う(基盤科目)カリキュラムが特長です。

高校生は、積極的な姿勢で体験授業にも参加してくれました。その他、教員・学生スタッフと自由に話せるフリートークでは、学生生活、将来の夢などを交えながら、活発なやり取りもありました。

▼学科長からの学科紹介 ▼小里教員より授業のエッセンスを紹介
①学科説明(松井先生) ②模擬授業(小里)
▼相談コーナーでの様子 ▼教員・学生スタッフとのフリートーク
③相談コーナー ④フリートークの様子


日本語表現の授業でアナウンサーを招いて指導を受けました

11月16日、現代教養学科の基盤科目である「日本語表現」において、“美しい言葉、伝わる表現とは?”というテーマで、元日本短波放送報道部アナウンサーで、現在は、司会・ナレーション・声優・専門学校アナウンス講師など、多方面で活躍されているフリーアナウンサー渋木千恵子先生をお招きして授業を実施しました。

普段何気なく話している日本語ですが、言葉・発声・発音等を改めて見直し、好感の持てる話し方や伝わる話し方のポイントを学びました。授業は実習を中心に構成され、様々な具体例を出しながら丁寧に説明をしてくださいました。学生たちはプロの発する言葉の明瞭さ、声の美しさ、表現力に圧倒されたようですが、渋木先生は講義の中で「テクニックよりも大切なことは話し手の人柄や誠意です」とおっしゃっていました。学生たちはこれまでの表現方法を振り返りながら、自分の課題を見つけ、今後の目標をリアクションペーパーに書き込みました。

―受講した学生のリアクション

■印象に残ったこと

教室の後ろまで通る声で聞き取りやすく、発声や発音、アクセントなどがしっかりしているからだと思った。迫力があった。

同じ言葉でも話す速度や声のトーンを変えることで印象が全く変わることに驚いた。

アナウンサーのしゃべりを直接聞き、こんなにも声が通るのだと、衝撃を受けた。

自分でもできる発声方法を習ったので練習したい。

 

■自分自身の課題や今後の目標

足りないことだらけだと思った。就職の面接試験でも必要となってくるので、声をしっかり出し、ハキハキ話すようにしたい。

自己主張をしっかりし、印象に残るような話し方に改善していきたい。

声に気持ちを込め、その場にふさわしい表情で話すことを目指したい。

よく早口だと言われるので、誰を相手にしても伝わる話し方を心がけたい。

 

■課題解決に向けての具体的な行動について

話すとき、緩急をつけてメリハリがつくように意識する。

教えてもらった早口言葉を活用して、毎日練習し、日常会話でも注意していきたい。

実際にやってみた「感じのよい話し方」の表情や、声のトーンを練習する。

伝わりやすさを意識して、具体例などを多く入れ、話すように心がけたい。