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現代教養学科-大バナー(2020年度募集)

あらゆる業界・業種で必要とされるビジネス実務能力を育成

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現代社会のビジネスシーンでは、コミュニケーション能力と対応力、そしてパソコンなどICT(情報通信技術)活用能力が要求されます。現代教養学科では、日本語、外国語、情報リテラシーの実務能力養成はもちろん、資格取得を強力にサポートし、ビジネス社会で活躍できる人材を育成します。

ビジネス実務能力を養う3コースの学びと将来像

■公務員・一般事務コース

ビジネスシーンで役立つ人材に就職試験突破の実力養成にも力点

●ビジネスにおける基礎力を鍛え、コース科目で発揮能力アップ

すべての仕事は、他者との関わり、つまり良好な人間関係の構築が求められます。そこで、このコースでは、「ビジネス実務基礎」「秘書総論」などのビジネス基礎科目を履修することにより、ビジネスシーンでも通じる確かな知識を学び、状況に応じて応用できる実践力を身に付けます。その上で、「応用秘書
実務演習」「ビジネス文書基礎・応用」「総務・労務管理」などのコース科目で多様なビジネスシーンに備えた実務能力やスキルを鍛え、社会で最大限に発揮できる力を育成していきます。

●ビジネスにおける基礎力を鍛え、コース科目で発揮能力アップ

公務員採用試験(短大卒程度)に向けては、大学・短大の課外講座として金沢学院キャリア(KGC)講座が用意されています。この講座は公務員や人気企業への就職を希望する学生を対象に、年間を通じて週2回程度開催され、不可欠な知識の基礎から応用、さらに論作文・時事問題までを徹底的に指導して
いきます。
また、短大の正課授業「キャリアデザイン」「キャリアプランニング」では、将来を考え就職活動に向けての実践力と対応力を養っていきます。

【現教ー公務員・一般事務コース】コーストビラ

【目指す将来像】
公務員(一般職)
オフィス事務職( 総務・人事・営業など)秘書、企画営業職

<取得を目指す資格・検定>

● ビジネス実務士 ● 上級秘書士● 秘書技能検定 2級以上 ● 日本語検定 2級以上● ビジネス文書技能検定 2級以上 ● TOEIC 500点以上● 日本漢字能力検定 2級以上


■観光・ホテル・ブライダルコース

自ら考え、行動できる人材にマーケティング能力を習得

●思いやりの心、コミュニケーション能力を養い、専門知識とそれを行動に移す実践力を高める

観光・ホテル・ブライダルの各業界では、実務に関する総合力と専門的な企画立案能力が不可欠であり、まず、幅広い教養と感性を身に付け、思いやりの心とコミュニケーション・交渉能力を高めていきます。また、コース科目として「観光学概論」「国内旅行業実務」「ホテル・ブライダル概論」「ブライダル実務」などが用意され、専門教員による質の高い授業を履修することにより、旅行、観光、ホテル、ブライダル、アパレル関連各業界への就業能力を身に付けます。

●アドバイザー教員20名充実の相談・指導体制

在学中に各種資格・検定を取得し就業能力を獲得するため、強力にバックアップする授業が多数用意されています。さらに、各専門分野で大学教員も含めて選定された資格アドバイザー教員20人余りが、学生の相談に乗り、指導に当たります。もちろん、英語力を高めることは、全てのコースに必要です。基盤科目として、「英語ⅠA、ⅠB、ⅡA、ⅡB」「英会話Ⅰ、Ⅱ」などが用意されています。ネイティブスピーカーの教員が英語力、とりわけ会話能力のレベルアップを図ります。さらに、中国語、韓国語の授業もあります。

短大_現教_観光・ホテル・ブライダルトビラ

【目指す将来像】
ホテルスタッフ
ウェディングプランナー ファッションアドバイザー 広告会社(編集・営業職) 旅行企画・店頭スタッフ 添乗員

<取得を目指す資格・検定>

● 観光実務士 ● ビジネス実務士● 国内旅行業務取扱管理者 ● ホスピタリティ検定 2級 ● 実用英語技能検定 2級以上 ● サービス接遇検定 ● TOEIC 500点以上 ● ファッション販売能力検定 ● ファッションビジネス能力検定


■ICT・簿記会計コース

高度情報化に適応できる人材に知識とスキルのレベルアップを図る

コース科目で徹底マスター対応能力向上に継続学習

高度情報化と経営実務の複雑化が進む中、現代の企業社会ではICT(情報通信技術)と簿記会計の知識、スキルが従来になく求められています。このため、幅広い教養と併せ、即戦力となる実務能力を備えた人材の養成を目指します。基盤科目の「ビジネスソフト基礎・応用・発展」に加え、コース科目としては「情報処理Ⅰ・Ⅱ」「簿記入門・応用」「コンピュータ会計Ⅰ・Ⅱ」などが用意されています。各授業を履修することにより、それぞれの現場で直ちに役立つ力を徹底的に身に付けます。

大学教員も教壇へ授業に最新情報も

教壇にはそれぞれの専門分野の第一人者である大学経営情報学部の教員らも立つことになっています。学生らは各分野の基礎的な知識と技術を自分のものとするとともに、ビジネス戦線の最新情報にも触れ、各種資格の取得意欲につなげます。

【現教】ICT簿記会計コーストビラ

【目指す将来像】
銀行員 経理事務職 ファイナンシャルプランナー OAオペレーター PCインストラクター
SE

<取得を目指す資格・検定>

● 上級情報処理士 ● ビジネス実務士● ITパスポート試験 ● 日商簿記検定● TOEIC 500点以上 ● 日本語検定 2級以上● ビジネス文書技能検定 2級以上● ファイナンシャル・プランニング技能士● マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)

現代教養学科の教育

本学科のカリキュラムは、学びを広げ、応用力を高める「総合科目」、ビジネスの現場で不可欠な日本語、英語、情報そしてビジネス基礎の4つの科目群からなる「基盤科目」、そして目標とする専門性を高める「コース科目」で構成されています。これらの科目を組み合わせて履修することにより、さまざまな職場で活躍できる人材を養成します。

カリキュラム 教員紹介

3つのコース

現代教養学科の特徴

現代教養学科では、自ら学ぶ力、考える力を育むさまざまな取り組みを行っています。特に、2年後の成長のために、入学して間もない1年生前期に社会のリアルを知る2つの特徴ある授業を実施しています。

産学協働プログラム「FSP講座」

「FSP講座」は企業の協力を得て、実社会のビジネス課題と向き合います。学生はチームになって議論を重ね、自分たちの提案をプレゼンテーションし、企業担当者からフィードバックを受けます。この一連の体験から、ビジネス社会の厳しさ、チーム作業の重要性など、学生はいくつもの「気づき」を得ることができます。短期大学での導入例は全国的にも珍しく、社会で必要とされる主体性・課題解決力・コミュニケーション能力など、いくつもの力が身に付くプログラムです。

【現教】FSP講座プレゼンカット写真

就業力の養成「インターンシップ」

もう一つの授業が、将来の自分の働き方をイメージし、進路決定、職業選択の力とビジネス実務の実践力を高める「インターンシップ」です。実際の職場を体験する中で、今の自分に足りない力、他者と協力して仕事をスムーズに進めていくことの大事さと難しさを痛感する貴重な機会となります。実習の前後には実務経験豊富な教員・就職支援部・企業が連携し、キメ細かな支援プログラムでサポート
します。

4つの資格認定

決められた授業科目を履修することで、全国大学実務教育協会が認定する資格を卒業時に取得することができます。

❶ビジネス実務士

❷上級秘書士

企業の組織構造や経営資源について理解を深めるとともに、情報収集・活用、企画立案、文書作成などの実務能力を養成します。さらに、多様な視点から現場の課題を理解し、その解決に向けて協働する総合的な実践力を身に付けます。  オフィスで活躍できる人を目指し、補佐業務を効果的に行うための知識とスキルを養成します。また、人と組織との関係を理解し、コミュニケーション力を高めることで洗練された実務能力を身に付けます。

❸観光実務士

❹上級情報処理士

旅行業・宿泊業・交通業についての知識、ツアープランニング・コーディネートや添乗・接客のしかた、外国人観光客のための英会話などを習得します。そして、観光業界の業務を実践できる能力を身に付けます。 コンピューター、ハードウェア、ネットワークに関する幅広い知識を持ち、実務で活用するソフトウェアの多彩なスキルを習得します。そして、ビジネスデータの処理能力、情報実務の問題解決能力など、総合的な実践力を身に付けます。