金沢学院大学

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本学、1部リーグに残留へ
金沢星稜大学に2-1で勝利
北信越大学サッカーリーグ

 北信越大学サッカーリーグ1部の金沢学院大学は10月28日、能美市の石川県サッカー・ラグビー競技場で金沢星稜大学と対戦し、2-1で勝利しました。この結果、本学は勝ち点を15に伸ばし、1部8チーム中で6位を確保、1部リーグ残留が決定しました。
 本学は全8チームの2回戦総当たり制のもと、28日、7位の金沢星稜大学との最終節を迎えました。勝てば1部リーグに残留、負ければ2部リーグに降格という情勢の下、本学は前半、やや優勢に試合を進めるものの、0-0で終わりました。そして後半の54分、MF佐藤凛太郎(3年、横浜商大付属高校出身)がミドルシュートを決め先制。しかし、3分後にロングスローから失点し、1-1のままアディショナルタイムへ。ここで本学はPKを獲得し、主将のDF柿原信之介(4年、福井県立福井商業高校出身)がゴール左隅に決めました。

太田康介監督の話

 毎年、リーグ戦では残留争いをしており、今季こそはと思い、頑張ってきましたが、なかなか勝ち点を重ねることができず、苦しいシーズンになっていました。ただ、夏の総理大臣杯では創部初の全国大会に出場することができ、全体としては悪いシーズンではなかったと思います。まだまだ経験不足なチームですが、日々努力を重ね、リーグ戦では上位に進出できるように頑張ります。これからもご支援、ご声援のほど宜しくお願い致します。

PKを決めた柿原信之介主将②=能美市の石川県サッカー・ラグビー競技場
ミドルシュートの先制弾を決めた佐藤凛太郎選手⑬