金沢学院大学

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教員紹介

教授
経済学部経済学科

豊田 欣吾

KINGO TOYODA
専門分野:
日本経済論
私が今、考えること

大学卒業後、37年間にわたり、霞が関において経済分析や経済政策の企画立案・総合調整に関わってきました。こうした経験を生かして、日本経済の実態や日本経済の抱える課題、さらには、そうした課題を克服するための処方箋について、考えていきたいと思います。

MESSAGE
受験生・学生へ一言

大学時代は、人生の中でもじっくりと勉強するための十分な時間が与えられた極めて貴重な時期です。その大学時代を最大限に活用して、主体的な学びというものをぜひとも実践して欲しいと思います。私の研究対象である日本経済は多くの課題を抱えています。今後の日本経済の行方がどうなるのか、将来を担う若い世代の皆さんにとっても大きな関心事だと思います。皆さんの主体的な学びによって、皆さん自身が光り輝き、ひいては日本経済の将来が明るいものになることを期待しています。

学歴 横浜国立大学経済学部
学位 学士(経済学)
職歴
  • 昭和58年4月 経済企画庁入庁
  • 平成13年1月 中央省庁等改革により経済企画庁から内閣府に移行
  • 令和2月3月 内閣府退職
  • 令和2月4月  学校法人金沢学院大学採用
専門分野 日本経済論
担当科目
  • 現代経済論Ⅰ・Ⅱ
  • 経済政策
  • 基礎演習Ⅰ・Ⅱ、演習Ⅰ・Ⅱ
私のおすすめの本
  • ダイアン・コイル著「GDP<小さくて大きな数字>の歴史」(日経BP社;2015)
  • E.ブリニョルフソン、A.マカフィー著「ザ・セカンド・マシン・エイジ」(みすず書房;2015
主な研究業績
  • 「経済成長と格差、科学技術イノベーション」(2018)
  • 「景気指標としてのGDP統計~その信頼性向上に向けて~」(2010)
  • 「経済財政運営と経済財政諮問会議-政策決定プロセスはどのように変化したか-」(2006)
現在の主な研究テーマ
  • 日本経済の現状と課題
  • 経済格差とイノベーション
  • SNAの整備・改善