金沢学院大学

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金沢学院大学 教育目標・育成する人材像

文学部

教育目標・育成する人材像

言語や文化についての広汎な知識と、人間及び人間社会に対する深い洞察力を涵養して、自他の文化を担う人間同士の円滑なコミュニケーションに資することのできる創造性豊かな人材を育成する。

文学科
  • 「学生が自ら学び、自ら考える力」を養い、時代の変化に対応できる人材を育てる。具体的には、文学、言語、心理、歴史の諸学の学びを通して、自己認識と他者理解を深めることにより、人間そのものを柔軟に理解し、加えて、自らが帰属している社会を複眼的に見つめ、自立して生きることのできる人材を養成する。
  • 本学部本学科で学修する学生は、予測困難な時代において、自らが主体となって種々の問題を発見するために必要となる洞察力を磨くとともに、発見した問題に対する解を見出し、解決につなげるために必要となる知識やスキルを、多角的な学びを通して身につける。
  • 卒業後の進路としては、本学部で学んだ柔軟な思考を生かすことのできる幅広い業種が考えられる。官公庁・マスコミ・出版・印刷・旅行・商社等や教育支援サービス関連業などで活躍できる人材を想定している。また、本学部で学んだ専門知識を生かし、国語・英語・社会・地理歴史の教員として活躍できる人材の養成を目指す。
教育学科
  • 「グローバル人材の育成を中核に据え、豊かな人間性や感性を備えた高度専門的職業人としての使命と責任を自覚した教育実践者の育成を目指す。
  • これまでの小学校教員としての資質能力に加え、新たに「小学校英語教育」の活性化及び拡充強化に対応できる人材、すなわち、小学校における英語教育の指導体制を強化構築していくために、異文化を理解し、日本人としてのアイデンティティを高めるなど国際理解教育を基盤とする、小学校学級担任として高い英語指導力をもった教員、小学校英語教育を推進していくリーダーとなる教員、高い専門性をもった英語専科を担える小学校教員、そして、グローバルな視点をもとに、より専門的な知識と技能を兼ね備えた中学校英語教員、およびグローバルな視野をもとに子どもの発達にとってより良い環境を構成し、その中で子どもたちがグローバルな視点や多様な文化を経験するような幼児教育に取り組んでいく保育者(幼稚園教諭・保育士)の養成を目指す。

経済学部

教育目標・育成する人材像

後、北陸地域においては生産年齢人口の減少が一層進展し、増加する高齢者を支える地域社会の担い手の不足が懸念されている。このため、個々人が高い生産性を発揮すると共に、労働・資本集約型の地域産業基盤・社会基盤を知識集約型のものに変換していくことが益々重要になっている。このような社会情勢のもと、本学部では、経済学を基盤とした論理的思考力を持ち、北陸地域の産業の知識集約化や高付加価値化に貢献できる人材、新しい地域社会をデザインできる人材を養成する。

経済学科
  • 経済の仕組みや動きを理解、分析できる能力を身につけ、地域経済の現状を分析し、地域の持続可能性の向上に向けた諸課題の発見と解決方策の提案ができる、地域づくりの先導役となりうる人材。
  • 地域経済の動向と企業経営との関係を理解し、地域経済・社会の活性化と企業経営の両立へ向けた諸課題の発見と解決方策の提案ができる、地域ビジネスの中核となりうる人材。
経営学科
  • 企業経営の現状を経理・会計情報を基に分析し、意思決定材料として的確に提供するとともに、客観的データを基に企業活動の状況を組織内外に説明することにより、適切な組織マネジントのできる人材。
  • 的確なデータ分析を通じて、地域社会のニーズに応えた、価値のある製品サービスを創造できる人材。同時に、データ分析の結果をマーケティング、マネジメント、経営戦略等の強化に活用できる人材。

経済情報学部

教育目標・育成する人材像

情報化が進む現代社会においては、社会を取り巻く環境の基礎的な知識・理解に加えて、経済の仕組みやビジネスの動向を把握するだけでなく、様々なデータを活用し地域社会が抱える課題を解決することが重要になる。本学部では、経済に関する知識をもとに、地域社会が持つ課題に対応できる、実践的なスキルを身につけた人材の育成を目指す。

経済情報学科
  • 経済学及び経営学の学びを基礎とし、地域社会における課題に対し、社会環境の理解と各種データの活用により、地域の産業の進展に貢献し地域社会を豊かなものにできる人材を養成する。
  • 各種データを分析するためのICT活用能力を有し、それをツールとして用いて組織の業務プロセスを革新するためのプロジェクトマネジメント能力を修得することにより、地域の幅広い組織・企業において活躍できる人材を養成する。

芸術学部

教育目標・育成する人材像

表現領域についての広汎な技術及び知識と、社会に対する深い洞察力を養成し、円滑な意思疎通や自己表現に資することのできる創造性豊かな人材を養成する。

芸術学科
  • 現代社会における芸術の役割を理解し、芸術を通して新たな社会を築くための創造力と実行力を備えた人材を養成する。
  • 個人制作と協働制作の両方の過程を経験することにより、創造的思考・論理的思考の養成のみならず、社会における自己の役割を認識し、 意思決定を行い行動できる人材を養成する。
  • 卒業後の進路として、本学部で養成された創造性や観察力、課題発見・ 解決能力は、現代社会の多くの分野で必要とされる。芸術の専門的な知識・技術を活かした教職・学芸員をはじめ、デザイン・印刷等の企業はもちろん、多様な社会で活躍できる人材の養成を目指す。

人間健康学部

教育目標・育成する人材像

スポーツ健康学科

スポーツ健康学科は、体力等の向上を図る地域のスポーツ愛好者から競技力の向上を図るアスリートにいたるまでの最先端のトレーニング論と、現代社会に求められる健康づくりや身体づくりのための健康科学を、理論と実際の面から学び、スポーツ及び健康にかかわって深く貢献できる次代を担う人材を育成する。
本学科の教育研究は、専門知識と理論の習得はもとより、社会の変化や時代が要請する創造性と革新性を志向する人材、人格においても高い倫理性と社会的規範を有する人材の育成を目指す。

健康栄養学科

人間健康学部健康栄養学科は、建学の精神および教育理念に基づき、健康づくりを最新の栄養学の観点から学び、専門的かつ高度な視点から地域の健康と栄養に関わる課題を捉え、生涯に亘る健康の維持・増進に貢献できる管理栄養士の育成を目指す。より具体的には、地域のニーズに応える管理栄養士の養成を図り、医療、福祉、学校における食育など様々な場面で高度な栄養ケアマネジメントおよび栄養教育の中核となって地域の健康増進に資する管理栄養士を育成する。

  • 広い視野を有し、深い教養と豊かな人間性を身につけた人材
  • 地域の健康・栄養に関わる状況を知悉し、栄養教育などを通じて能動的に課題の解決に取り組むことができる人材
  • 健康における栄養と運動の関係を理解し、総合的な視点で健康の維持・増進および疾病の予防に携わることができる人材
  • 地域の食文化を継承し、また、地域の食材を活かすことのできる人材
※「スポーツ科学部スポーツ科学科」「栄養学部栄養学科」は2021年4月開設予定で仮称・構想中です。