お知らせ
【幼児教育学科】1年生が授業で寄せ植え

領域環境の体験型授業の一環
校内美化にも一助
短大幼児教育学科1年生が5月14日、専門科目「環境領域」の体験授業として寄せ植えづくりに取り組み、出来上がった花鉢を中庭に飾りました。ペチュニアやスターティアラ、ミリオンベルなど色鮮やかな花や緑が初夏の日差しに映え、校内美化にも役立っています。
専門科目「領域環境」は子どもを取り巻く環境と保育者の役割について学ぶもので、学生たちは実際に土に触れて植物に親しむことを体験しました。学生たちは花の名前を記したカードを手作りした後、シャベルを手に植物の苗をプランターに植え、水やりを行いました。中には虫が出てきて驚く学生もいましたが、土の感触や花の美しさを自分の手と目で経験し、幼児の成長に大きな役割を果たす環境について学びを深めました。学生と教員で朝の時間帯に水やりも行うことにしています。

土の感触に触れながら寄せ植えを体験した幼児教育学科の1年生たち。出来上がったプランターは中庭に飾られています。ぜひご覧ください!