益子待也教授による「記念最終講義」が行われました。
声の文化 ~アラスカの人類学と日本の民俗学~
現代教養学科の益子待也(ましこ まちや)教授は、本年3月末をもって定年退職されます。先生は、昭和62年に金沢学院大学の教員となり、文学部、基礎教育機構、現代教養学科に所属され、金沢学院での勤務は32年に及びます。
専門は文化人類学・民俗学です。最終講義では、先生の研究成果である「声の文化」について、非常に興味深い内容が語られ、アラスカでの生活、落語の一説、「哭き歌」の唄いもありました。
講義の後には、感謝を込めて花束が贈呈されました。本学での32年間にわたる教育、ありがとうございました。退職された後も、先生のご活躍を祈念しております。
▼熱弁をふるわれる益子教授 | ▼ゼミ生から花束の贈呈 |
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