大会では、1、2年生がそれぞれ3人1組の班に分かれ、チーム戦で競い合いました。札の読み上げには、プログラミングの授業で生徒が作成したプログラムを活用しており、国語とプログラミングの学びの成果が発揮される機会となりました。
大会結果は、2年1組の1班が80枚を獲得し、見事優勝を果たしました。上級生としての貫禄を発揮する素晴らしい活躍でした。
閉会式では、松原副校長より「百人一首は長い歴史の中で受け継がれてきたものであり、心に響く和歌が数多くあります。ぜひ一首でも語れるようになってほしい。」と激励の言葉が贈られました。
また、運営を担当した文化委員会の生徒からは、「前日の準備は大変だったが、大会が盛り上がりうれしかった。来年度はさらにレベルの高い大会にしていきたい。」といった感想が聞かれました。
今後も文化的な学校行事を通じて、生徒同士の交流を深めるとともに、豊かな人間性の育成につなげてまいります。