教育指針EDUCATIONAL GUIDELINES
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- 金沢学院大学附属中学校の教育
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開学の精神
“Be a Pioneer.”
〜開拓者たれ〜
教育指針
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POLICY1
英語力と理工学的思考力の基礎を築き、
新たな課題にも柔軟に挑戦しようとする意欲を育む -
POLICY2
礼節を重んじ、周囲から愛され、応援される凛々しい生徒を育成する
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POLICY3
夢に向かって粘り強く取り組み、やり抜く生徒を育てる
学びの三層構造
PROGRAM 01 充実した授業
週37時間の豊富な授業時間
本校では中高の教科担当教員が連携して系統的なカリキュラムを編成し、生徒一人ひとりの確かな学力を育む授業を展開しています。特進コースでは英語・数学で習熟度別授業を実施し、一人ひとりの理解度に応じたきめ細かな指導を行っています。
また、Chromebookを効果的に活用し、「わかる」で終わらず「できる」まで学びを深めます。さらに、5教科を中心にノート指導を徹底するとともに、探究型作文講座では社会のさまざまなテーマについて議論を深め、200字作文を通して探究心と表現力を育みます。
PROGRAM 02 校内学習
学習塾と連携し英語と数学を強化
学習支援として、地元塾と連携し英語と数学の授業を行う校内塾を開講しています。学習塾と連携し英語と数学を強化。
【アドバンストコース】特進コースの生徒を対象に、通常授業をさらに先取り、深掘りした大学受験対策を行うハイレベルコースです。
【スタンダードコース】普段の授業進度に合わせて、取りこぼしがないよう「わからない」を「わかる」に変え、「できる」まで徹底的に指導するコースです。
PROGRAM 03 寮内学習
寮内で毎夜2時間
医学生チューターが個別指導
毎夜2時間程度、医学生チューターが個別指導。
寮には100人規模の学習室が1室、35人規模の学習室が3室あり、さまざまな目的に応じた学習が可能です。
毎夜90分から2時間程度の寮内学習の時間を確保し、寮担当教員による指導のほか、金沢大学医学類や金沢学院大学教育学部の大学生チューターによる個別指導を受けることができます。
未来を切り開く4つの学び
慶應義塾大学との連携講座
本校では、学びの質を高める取り組みとして、栗原聡先生をはじめとする慶應義塾大学教授陣によるサイエンス講座「科学の扉〜世界を拓く科学者への芽生え〜」を開講しています。「”ありんこ”の群れ」や「光通信により高速列車に高速インターネット環境を」など、生徒にとって親しみやすい題材から本質的な科学的思考へと導く内容となっており、大学レベルの知見に触れながら、生徒の探究心や論理的思考力を育成します。
KG講座
本校ではキャリア教育の一環として、最先端で活躍されている先駆者の方々を講師としてお招きし、KG講座(講演会)を開催しています。
これまでに、JAXAの星出彰彦宇宙飛行士、福井経編興業の髙木義秀社長、金沢大学附属病院の野原隆弘医師などにご来校いただき、ご自身が今の職業を目指された理由や、今の仕事にかける想いなどを語っていただきました。KG講座は、生徒たちの知的好奇心や探究心を引き出し、将来の進路選択の一助となる良い機会となっています。
KGタイム
本校の総合的な学習の時間は「KGタイム」と称し、各学年でテーマを決めて課題研究活動に取り組んでいます。地元の石川県や金沢市を学ぶことから始め、地元企業が抱える課題についての解決方法を考えたり、自分の将来ついて考えたりなど、様々な体験を通して研究を進めます。
その研究成果を発表する場として、毎年2月に課題研究発表会を実施しています。この課題研究発表会は、作成するスライド資料も発表もすべて英語で行います。多くの人の前で、自分の意見や考えを英語で臆せず語れる精神を養います。
帰国子女受け入れ校に
本校では、2027年度より、海外子女教育振興財団の会員校となり、北陸地方の帰国子女受け入れ拠点校となります。
英語はコミュニケーションツールであり、私たちとは異なる文化を経験してきた仲間と同じ教室で学ぶことにより、多様な価値観に触れることができ、新たな視点や考え方を持つことができます。英語でのコミュニケーション力を身につけるため、本校では昼休みの時間を活用し、ネイティヴ教員による「EG café」を開いています。