経営情報学専攻_文字
経営情報学トビラカット

企業経営、経済の基礎知識を身に付け、ITでの活用を学ぶ

理論と実践を積み重ね情報を生かす技術を学ぶ

企業の中にはさまざまな情報があり、それが経営のあらゆる場面で日々活用され、企業は活動を続けています。企業経営や経済に関する基礎的知識をしっかりと身に付けて、情報を効果的に生かしていくためのプログラミングやデータベース、セキュリティや経営システムの問題などに重点を置いて学びます。
年次進行に合わせて情報と情報技術の活用・プログラミング能力・経営情報の知識を段階的に学びます。1年次でコンピュータゲームの設計を学び、その後、プログラムの開発に必要な知識と技術を身に付け、3、4年次ではそれらをさまざまな課題解決に応用するという段階を踏み、理論と実践を無理なく積み重ねていきます。

▶経営情報学の学びのポイント

❶情報と情報技術の活用
現代的企業活動においては、リアルタイムで大量かつ多様なデータ(BigData)を収集することが可能になりました。そのようなデータから真に有用な情報を得るために必要な情報技術の活用能力を身に付けます。


経済学専攻
❷知識と技術(Knowledge&Technology)
企業における各種の課題解決のため、情報と情報技術の活用を実践するには、経営活動において情報がどのように利用されているかという知識を身に付ける必要があると同様に、各種のデータを自由に操るプログラミングの知識と技術も必要となります。これらの知識と技術を系統的に学びます。
❸課題解決力(Solution Skill)
情報技術を活用する能力や経営情報学を通して得た知識をフルに生かして、企業や地域社会等が抱えるリアルな課題に取り組み、社会人として必要とされる課題解決能力を身に付け、その向上を図ります。

取得可能な資格・検定

中学校教諭一種免許状(社会) 高等学校教諭一種免許状(公民) ITパスポート試験 情報セキュリティマネジメント試験基本情報技術者試験 応用情報技術者試験 など

 

経営情報学部経営情報学科トップページに戻る

経営学専攻 / 経済学専攻 / 経営情報学専攻