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経済学専攻トビラカット

経済学の考え方を社会の課題解決に応用

「データに基づく検証力」を養う

実際の経済・社会の問題点を明らかにするためには、データを使って分析し、検証を行う能力が不可欠となります。経済学専攻では、データの見方、分析の仕方を講義やゼミを通して学び、現状を正しく把握する力を身に付けた上で、経済・社会の課題解決に生かしていきます。
1年次には、日本経済の現状を学び、新聞に掲載される経済用語の意味が理解できるようになることを目指します。2年次には、経済学の基礎となるミクロ経済学、マクロ経済学や必要な統計知識をしっかり学びます。さらに応用経済学の科目群やゼミを通し、各自の興味・関心に応じてより深く経済学を学ぶことができます。

 

▶経済学の学びのポイント

❶「温かい心」と「冷静な頭」
人々を幸せにしたいという温かい心(Warm Heart)を持ちながら、冷静に客観的に物事を考察する(Cool Head)のが経済学の精神であり、経済学専攻ではこの精神の体得を目指します。具体的には、経済学専攻では、「個人や企業が自分の利益を追及する行動をとることによって、社会がどのように動いているのか」を理解し、「よりよい社会にするにはどうしたらよいのか」を考えていきます。


経済学専攻
❷主張・議論する
データに基づいて問題・課題を客観的に検証する能力や、データに基づいて主張(プレゼン)・議論(ディスカッション)する能力を育みます。


❸課題解決力
アクティブ・ラーニングや、ゼミで自ら問いを立てて検証することにより、社会の課題解決に取り組みます。題材は、国際的な問題だけでなく、暮らしの中で感じる身近な問題(仕事・生活・まち)にも重点を置き、個々人の関心事を掘り下げます。

取得可能な資格・検定

中学校教諭一種免許状(社会) 高等学校教諭一種免許状(公民) 経済学検定 ファイナンシャル・プランナー 中小企業診断士 など

 

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