●vol.1

02●

 

中西 慶太さん

小松市消防本部 合格

人間健康学部スポーツ健康学科(小松市立高校出身)

中西(編集)

 

Q.その内定先に決めた理由

就職活動を始める前から、消防士一本しか考えていませんでした。その中でも、地元である小松市で消防士として貢献したいという思いが強かったです。ずっとなりたかった消防官になり、育ててくれた地元に恩返ししたいと思います。

 

Q.内定につながったと思うポイントやPR方法

筆記試験の対策は、主に過去問を使い、問題を何度も繰り返し解いていました。公務員試験の問題は理解するというより、記憶することが大切だと思います。面接対策では、本やインターネットを活用して、その職業を徹底的に調べました。そして、面接官の気持ちになって、どういった人物を採用したいのか考えながら対策しました。不安に思ったことは全て納得がいくまで対策するようにしていました。

 

Q.就活を振り返って苦労したこと・学んだこと

正直毎日不安でした。だからこそ無駄な時間は排除し、試験対策をやり続けること、それが合格への道だと信じて取り組みました。その成果もあり、受けた公務員試験すべてで内定をいただき、やり続けてきたことが報われたような気がして、うれしかったです。就活に限らず、何事も自分次第で結果は変えられると思います。きつい時こそ逃げずに向き合うことが大切です。

 

Q.就職支援部との関わり方や活用方法

試験が終わる度に報告に行っていました。勉強ばかりで疲れが溜まることもありましたが、就職支援部にいくと、他愛もない話から新しい情報や就活のヒントを得ることができ、とてもいい息抜きの場でした。職員の皆さんは、本当に話しやすく、真摯に考え、アドバイスを下さるのでとても感謝しています。

 

Q.後輩へのメッセージ・アドバイス

就職活動は人間力だと思います。周りに感謝し、努力できる謙虚な人は必ず成功すると思います。小さなことにもめげずに愚直に頑張ってください。仮に不合格でも、やってきたことは無駄にはならないと思います。

指導教員から一言アイコン

▶人間健康学部スポーツ健康学科 渡辺 涼子 教授 教員紹介ページはこちらへ


ゼミでは、一言でいえば「人間力を高めよう!」ということを指導しています。スポーツだけでなく、大学生活を通して、さまざまなことにチャレンジし、成長していこうという話をよくします。中西君は、3年次はまだのんびりしていた感じでしたが、4年生になり、特に就職活動が始まってからは、自分から積極的に行動し、物事に取り組んでいたと感じています。今までスポーツを通して学び、成長してきたことが、今後の人生に大いに役立つものと信じています。

渡辺切り取り