金沢学院大学

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教員紹介

准教授
人間健康学部 健康栄養学科

鶴見 田鶴子

TAZUKO TSURUMI
専門分野:
臨床栄養学
私が今、考えること

管理栄養士として必要な知識や技術(スキル)を身につけることができるように、わかりやすい講義を心がけるとともに、演習や実習にも力を注いでいます。
さらに、ゼミ活動においても幅広く学べることができるように努めており、そのことにより、実践力もしっかりと身につけた管理栄養士を育成していきたいと考えています。

MESSAGE
受験生・学生へ一言

私たちは、生命を維持し、健康に生き、栄養素を摂取するために、食物を食べています。
食べている食物に栄養素の偏り、過剰、不足があれば、健康やQOL(Quality of Life:生活の質)に影響があります。
どのような食物を選び、どの位の量を食べるかということは、健康やQOLにかかわりが深いことなので、とても大切なことだといえます。 
この機会に、食に対する考え方を見直してみませんか。

学歴 放送大学大学院
学位 修士(学術)
職歴 保健所、公立病院等における勤務
専門分野 臨床栄養学
担当科目 臨床栄養学Ⅰ、臨床栄養学Ⅱ、栄養アセスメント、臨床栄養実践演習、臨床栄養学実習、応用栄養学演習、応用栄養学実習 等
所属学会  日本病態栄養学会 、日本臨床栄養代謝学会 他
私のおすすめの本 日本語  金田一春彦著  岩波新書
主な研究業績
  • 『著書』ケースで学ぶ栄養管理の思考プロセス第4巻呼吸器疾患・癌・周術期・ライフステージ(2011)共著
  • 『著書』臨床栄養 別冊 NCMシリーズ 栄養ケアマネジメント ファーストトレーニング3 呼吸器疾患、摂食・嚥下障害、褥瘡他(2012)共著
  • 『著書』ナーシングケアQ&A第50号 そこが知りたい!がん化学療法とケアQ&A第2版(2014)共著 他
  • 『論文』離乳期乳児のそしゃくの指導に関する研究(1992)共著
  • 『論文』ベビーフードの使用と離乳の進行状況(1993)共著
  • 『論文』離乳の進行状況に関する実態調査(1994)共著
  • 『論文』重症心身障害児(者)施設において提供している食事の食物形態別の物性評価に関する考察(2015)単著
  • 『論文』ペースト食およびミキサー食の物性に関する考察(2020)単著 他
現在の主な研究テーマ 食事の食物形態別の物性評価に関する研究 他
主な社会活動 これまで、地域住民に対する公開講座の講師などを行ってきました、 金沢においても同様の活動ができればと思っております。