金沢学院大学

ABOUT US

教員紹介

准教授
文学部 教育学科

塚﨑 玲子

REIKO TSUKASAKI
専門分野:
英文学
私が今、考えること

英語の文学作品の翻訳本を読むと「あれ?」と思うことがしばしばあります。原文を見て納得。「何だ、この訳者こんな文法のきまりを知らないんだ…。」「わかったつもり」になることが一番こわい。そうならないように日々自戒しています。

MESSAGE
受験生・学生へ一言

皆さんは今、体も心も最も鍛えがいのある時期にいます。ジュール・ヴェルヌが作品の中で言っている、①「何事にもすすんであたれ」②「努力するチャンスは決してのがすな」③「疲れることを嫌だと思うな。役に立たない苦労はない」をそのまま贈ります。充実した学生生活を送れること「間違いなし」です。

学歴
  • 富山大学 教育学部
  • 奈良女子大学大学院 人間文化研究科(博士課程)
学位 修士(文学)
職歴 
  • 奈良女子大学非常勤講師(平成2年4月~平成4年3月)
  • 大阪樟蔭女子大学非常勤講師(平成2年4月~平成4年3月)
専門分野 英文学
担当科目 「子ども教育学基礎セミナーI・II」、「英語Ⅰ・Ⅱ」、「文化比較論」、「基礎英語Ⅰ・Ⅱ」、「英米文学概論」、「英米文学史」、「英米文学購読A・B」
所属学会 日本英文学会、日本フランス語フランス文学会、奈良女子大学英語英米文学会
私のおすすめの本
  • 『流れる星は生きている』(著: 藤原てい)
  • 『人間の絆』(著: サマセット・モーム)
主な研究業績・
作品等
  • 「『嵐が丘』の舞台裏-大農家としての風景-」日本英文学会『英文学研究』支部統合号第一巻 2009.1
  • 「ヒースクリフはなぜジプシーなのか-『嵐が丘』に潜む歴史的背景-」『文学と女性』英宝社 2000.11
  • “Word Frequency in the Poems of Emily Brontë”(Brontë Society Transactions Volume25, part2. Maney Publishing’Leeds,[UK] October2000)
  • 「キャサリン・アーンショーの『秘密』」『エミリ・ブロンテ論』開文社出版 1998.10
  • Wuthering Heightsにおける空白期間についての考察」日本英文学会中部支部『中部英文学』第15号 1996.3 他
現在の主な研究・
制作テーマ等
Wuthering Heightsを理解するのに必要な、歴史的・文化的背景の掘り起こしを行っている。
主な社会活動 教員免許状更新講習(夏期)講師