金沢食文化魅力発信事業 ”五感にごちそうゼミナール2018”

「金沢の冬の味 かぶら寿し」、「金沢のハレの味 治部煮」の実演実習を本学で開催!

 健康栄養学科と食物栄養学科の学生もボランティアスタッフとして参加しました!

11月10日、17日の2日間、金沢の伝承の味を伝えようと親子料理教室を開催しました。各日ともにまず、食物栄養学科の原田澄子教授と健康栄養学科の佐喜眞未帆助教の「伝承の味クイズ&解説!」で楽しい学びの時間を繰り広げました。
イベントでは、本学の大学健康栄養学科、短大食物栄養学科の学生が子どもたちの調理補助として参加し、子どもたちがスムーズに調理できるようわかりやすく説明しました。

▼五感にごちそうゼミナールのはじまり! ▼クイズ&解説で楽しい学び
ゼミナールはじまり クイズ解説

第1回 11月10日(土)
■「金沢の冬の味 かぶら寿し」 講師:かぶら寿し本舗  加葉田恵子氏

講師の加葉田恵子氏から、かぶら寿しの漬け込み方のアドバイスとコツを教えていただきました。子どもたちは交代で漬け込み体験をした後、実際に自分たちでかぶら寿しを漬け込みました。

▼かぶら寿しのかぶは、青かぶらです! ▼かぶらにブリをきれいにはさみます。
かぶら寿し① かぶら寿し②

第2回 11月17日(土)
■「金沢のハレの味 治部煮」 講師:日本料理銭屋主人 髙木慎一朗氏

目の前で髙木慎一朗氏による治部煮の実演が行われました。子どもたちは実演で見たことを思い出しながら、治部煮づくりに取り組みました。子どもたちは初めての体験に興味津々の様子でした。

▼みんな真剣!興味津々! ▼もう少しで完成
治部煮 完成