メディアデザイン学科学生が
作品展示で金沢の魅力を発信!

学生グループ「スキマdeco」が南町で11月まで作品展示

美術文化学部メディアデザイン学科の広根ゼミ有志の3人を中心に結成された「スキマdeco」が金沢の中心街である香林坊と武蔵のあいだをつなぐ「南町」の魅力を発信するアートブロジェクトとして、11月までショーウィンドウに作品展示を行っています。

展示場所・日程

■場所:共栄火災海上保険(株) 北陸支店 正面ショーウィンドウ

■期間:1クール2週間×4クール

・vol.1  ヒト 9/8~9/20

・vol.2  モノ 9/21~10/4

・vol.3  タテモノ 10/5~10/18

・vol.4  シゼン 10/19~11/8

作品内容

南町の知られざる一面を撮影した写真と、加賀友禅を現代的にデザインした布を組み合わせた作品。4 つのテーマ(モノ・ヒト・タテモノ・シゼン)に添った写真の前に、格子状に加賀友禅をイメージした布を垂らし、あいだからのぞくことで奥に隠れた南町の良さを表現している。

制作者

広根ゼミ有志「スキマdeco」(藤原優貴、古澤葉月、三鍋詩織)

※この活動は、平成29年度 金沢市「協働のまちづくりチャレンジ事業」学生部門に採択されました

▼展示作品(左)、スキマdecoのメンバー(右)

展示③ 展示②