金沢学院大学

北陸財務局連携講座が行われました。

経営情報学部3、4年生26名が受講!

10月22日(木)、経営情報学部の「経営情報学特講」の授業の一環として、北陸財務局理財部次長斉藤友博氏を招き、「我が国財政について」というタイトルで講義が行われ、経営情報学部の3、4年生、合計26名が受講しました。

講義はまず、財務局の組織概要や業務の内容について説明があった後、「財政の役割と仕組み」「我が国財政の現状」「社会保障と税の一体改革」「財政健全化に向けた取り組み」という流れで進められました。

斉藤氏は、講義の中で「明るくない話ですが、負担を先送りしない必要がある。また、皆さんがしっかりと日本の財政の現状を知ることが大事と思う」と述べました。

学生からは、財政をあまり身近に感じたことがないためか、難しかったという意見もありましたが、将来世代の財政負担や、消費税増税の話題は他人事ではなく、このような話を聞くことができ、大変勉強になったという前向きな意見が数多く聞かれました。

講義の様子