金沢学院大学

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kgscholarship

本学独自の奨学金制度「KGスカラシップ制度」
最大4年間授業料全額給付、国公立大学並みの学費を実現!

本学のアドミッション・ポリシーに基づく「期待する学生像」にかなう奨学生を推薦入試や一般入試、センター試験利用入試から選抜する本学独自の奨学金制度です。
高度な専門知識、難易度の高い資格取得など、在学中や卒業後の目標を明確に掲げ、公務員や教員、大手企業への就職などの目標実現に向けて、積極的に行動する学生を応援します。
KGスカラシップには、SA・SB・Aの3つの奨学生ランクがあり、それぞれの奨学金の給付を受けることができます。

奨学生を選抜する入学試験

推薦入試
奨学生選抜試験
奨学生選抜試験の成績上位者から奨学生を選抜経済学科 経営学科 経済情報学科 教育学科 文学科 スポーツ健康学科 芸術学科

小論文+基礎学力試験(英語+「国語・数学から1」)+面接

健康栄養学科

小論文+基礎学力試験(英語+理科)+面接

KGスカラシップ
一般入試
本学指定4科目の合計点が基準に達した者から奨学生を選抜経済学科 経営学科 経済情報学科 文学科 スポーツ健康学科 芸術学科

英語+国語+数学+歴史の4科目

教育学科

英語+国語+数学+「歴史・理科から1」の4科目

健康栄養学科

英語+国語+数学+理科の4科目

KGスカラシップ
センター試験利用入試
大学入試センター試験科目の本学指定4科目の合計点が基準に達した者から奨学生を選抜経済学科 経営学科 経済情報学科 文学科 スポーツ健康学科 芸術学科

英語+国語+数学+「地歴公民・理科から1」の4科目

教育学科

英語+国語+「数学・地歴公民・理科から2」の4科目

健康栄養学科

英語+国語+数学+理科の4科目

奨学生選抜基準

推薦入試奨学生選抜試験

ランク 選考基準・選抜方法 給付内容 募集枠
A 小論文、基礎学力、面接および出願書類を含めた総合評価で選抜
(高得点者から順に選抜)
年間20万円 5名

KGスカラシップ一般入試

ランク 選考基準・選抜方法 給付内容 募集枠※
SA 指定4科目合計点の得点率が80%以上を目安に出願書類を含めた総合評価で選抜
(高得点者から順に選抜)
授業料の全額 10名
SB 授業料の半額 10名
A 年間20万円 20名

KGスカラシップセンター試験利用入試

ランク 選考基準・選抜方法 給付内容 募集枠※
SA 指定4科目合計点の得点率が70%以上を目安に出願書類を含めた総合評価で選抜 授業料の全額 10名
SB 指定4科目合計点の得点率が65%以上を目安に出願書類を含めた総合評価で選抜 授業料の半額 10名
A 指定4科目合計点の得点率が60%以上を目安に出願書類を含めた総合評価で選抜 年間20万円 20名

※募集枠はKGスカラシップ一般入試とKGスカラシップセンター試験利用入試の合計人数

KGC講座・教員採用試験対策講座の受講料減免

本学では、行政職や保安職、大手企業志望の学生に対し、専門性の高い知識が身に付く「KGC(金沢学院キャリア)講座」を開講しています。奨学生は入学後、KGC講座を受講することになります。その際の受講料をSA・SBランク生は免除、Aランク生は減額となります。また、教員志望者対象の「教員採用試験対策講座」受講料も減免されます。

2年次以降の継続

2年次以降については、1年ごとに継続審査を行います。学業成績や課外講座の出席率などを総合的に判定し、基準に達している場合は継続、基準に達していない場合はランク引き下げや取り消しとなります。

在学生の奨学金制度

2年次からも新たに奨学生を選考!SB→SA、A→SBのランクUPも!

2年次以降でも新たにKGスカラシップ生として奨学金の給付を受けることができる奨学金制度を設けています。
前年度の学業成績において優秀な成果を収めた学生に対して、KGスカラシップAランクを認定します。また、すでに奨学生(SB・Aランク)の場合でも、在学中の学業成績が極めて優秀で、成績が上位ランクの基準に到達している場合は、奨学生ランクがアップするチャンスもあります。

在学生の奨学金給付内容

 

その他の奨学金制度

スポーツ特待奨学金 / 吹奏楽特待奨学金(本学独自の奨学金)

高校時代の活動で優れた実績があり、大学入学後も活躍が期待される学生に給付します。

独立行政法人日本学生支援機構奨学金

旧日本育英会奨学金です。原則として毎年4月に奨学生を募集していますが、4月以降に家計が急変した場合、緊急・応急採用奨学金制度があります。詳細は「独立行政法人 日本学生支援機構」のサイトをご覧ください。

自治体奨学金制度

地方自治体で奨学金制度を設けている場合があります。詳細は、各自、出身地の自治体(教育委員会等)にお問い合わせください。

財団法人の奨学金

財団法人の奨学金には、あしなが育英会・交通遺児育英会等があります。募集要項が送られてきた場合には、掲示でお知らせします。

大学同窓会「翠会奨学金」

金沢学院大学卒業見込者で、応募前1年以内に家計が急変した人を対象とする奨学金です。詳細は大学同窓会「翠会奨学金」のページをご覧ください。

※(参考)日本政策金融公庫の教育ローン
学生一人に対し、350万円を上限として、扶養家族に貸与される国の教育ローンがあります。(収入基準、借入金の有無などの条件、審査があります。)

入学者受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)

教育理念・教育指針

本学は、学園創立60周年を機に、教育理念「創造」を策定し、この理念に基づく3つの教育指針「ふるさとを愛し、地域社会に貢献する」「良識を培い、礼節を重んずる」「社会の要請に応え、構想する力、実践する力を育む」を掲げている。これに賛同し、次の人物像に向けて研鑽を怠らない学生を受け入れることにしています。

  1. それぞれのふるさとを愛し、個性を生かして地域社会をより良くしようとする学生
  2. 人としての良識や礼節を身につけ、人生をより良く生きようとする学生
  3. 時代の変化・社会の変化に応じて、創造的に自ら考え行動する学生

入学者受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)

◎文学部

建学の精神「愛と理性」および教育理念「創造」、ならびに教育指針を踏まえた本学部の教育目標に基づき、以下のような学生を受け入れます。
○文学科
大学での学びに対する姿勢
1.文学、言語、歴史、心理、また文化や社会、人間などに対し幅広い興味と関心を持ち、自分の目標や希望が明確である学生
2.自ら問い、自ら考え、自ら学び、主体的に社会で活躍する意欲を持つ学生
求められる基礎学力
3.大学で学修するために必要な日本語や英語の基礎的な力を備え、さらにそれを伸長する努力を惜しまない学生
大学で伸ばしたい力
4.積極的に他者と協力し、答えのない問題の解決に向かって挑戦し続ける学生
5.人間理解を深め、人間と社会に対する洞察力を高めたいと考えている学生
外国語を学ぶ目的と姿勢
6.自らの考えを外国語で的確に表現する方法を学び、広く世界へ発信する意欲を持つ学生
7.異なる文化的背景を持つ人々との交流を通して、多様な文化を理解し、尊重したいと考えている学生
地域社会への関心と貢献
8.地域社会に関心を持ち、幅広い教養と専門的知識・技能を活かして、その発展に貢献したいと考えている学生

◎経営情報学部

教育理念「創造」及び教育指針を踏まえた本学部の教育目標に基づき、「企業経営の最新の理論と実践的技法、世界にリンクできるIT技法を修得し、地域社会に貢献しようとする学生」を入学者受け入れ方針とします。この経営情報学部の受け入れ方針の下、各学科の受け入れ方針を次のとおり定めています。
○経営ビジネス学科
「経営を中心に、会計、経済、情報の基礎など幅広い知識と実践力を身に付けた創造的型社会人になろうとする学生」を受け入れます。
○経営システム学科
「情報処理能力の養成に加え、『情報収集力の強化』・『企業経営システムの理解』・『ビジネス情報の活用能力強化』を目指す学生」を受け入れます。

◎美術文化学部

教育理念「創造」及び教育指針を踏まえた本学部の教育目標に基づき、「美術文化に求められる現代社会の多様な要請に、豊かな感性と表現技術力をもって創造的に取り組み、地域や日本の文化の活性に寄与しようとする学生」を入学者受け入れ方針とします。この美術文化学部の受け入れ方針の下、各学科の受け入れ方針を次のとおり定めています。
○美術学科
「造形能力を高め、芸術文化への理解と探究心を向上させることで社会に役立とうとする学生」を受け入れます。
○メディアデザイン学科
「情報伝達ツールとしての多様なメディアの表現能力、および活用能力を身につけて社会に役立とうとする学生」を受け入れます。

◎スポーツ健康学部

教育理念「創造」及び教育指針を踏まえた本学部の教育目標に基づき、「スポーツ愛好者から競技力の向上をはかるアスリートにいたるまでの最先端のトレーニング論と、現代社会に求められる健康づくりや身体づくりのための健康科学を、理論と実際の面から学び、スポーツ及び健康にかかわって活躍しようとする学生」を入学者受け入れ方針とします。このスポーツ健康学部の受け入れ方針の下、スポーツ健康学科の受け入れ方針を次のとおり定めています。
○スポーツ健康学科
「スポーツや健康に関心と熱意を持ち、地域社会の健康増進やスポーツの発展に関わる多様な領域で貢献したい学生」を受け入れます。

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過去問題

2019(平成31)年度入試問題

推薦入試 一般推薦/奨学生選抜試験
一般入試Ⅰ期/KGスカラシップ一般入試Ⅰ期 1日目
2日目

教育理念

教育理念「創造」

educationalideal

揮毫:高廣幸悠

学校法人金沢学院大学は、平成十八年五月に学園創立六十周年を迎えたことを機に、新しく教育理念を「創造」と定めました。
「創造」は、新しいものを自分から作り出すという意味です。常に新しいものを作りだそうとする進取の精神が人間社会に進歩や発展をもたらし、人間を人間らしくしてきたのです。
具体的には、次の三つを実践することにより、理念の実現を目指します。
一、「ふるさとを愛し、地域社会に貢献する」
一、「良識を培い、礼節を重んずる」
一、「社会の要請に応え、構想する力、実践する力を育む」です。
生まれ育ったふるさとを愛する心は、自らの生きる基盤である地域社会に貢献しようという熱意につながると思います。人として生きていくためには、人類の英知と伝統を学んで良識を培い、礼節をわきまえることが極めて大事です。こうした心をもって、様々な課題に対し、的確な問題意識に基づき、柔軟に発想し解決することが、極めて肝要と考えております。

沿革

■本学園のあゆみ

昭和21年5月 私立金沢女子専門学園設立(現金沢市出羽町)
21年7月 財団法人金沢女子専門学園設立認可
25年4月 金沢女子短期大学開学
27年4月 金沢女子短期大学高等学校開学
41年10月 学園創立20周年記念式典挙行
51年9月 学園創立30周年記念式典挙行
56年3月 総合移転(金沢市末町)
56年4月 尾口研修センタ−(現白山麓研修センター)開設
62年4月 金沢女子大学開学
金沢女子短期大学高等学校を金沢女子大学附属高等学校に名称変更
62年5月 学園創立40周年記念式典挙行
平成4年12月 尾口研修センタ−鉄筋化建替工事竣工
5年4月 金沢女子大学附属高等学校を男女共学とし、金沢女子大学附属金沢東高等学校に名称変更
7年4月 金沢女子大学を金沢学院大学に名称変更し、男女共学とする
金沢学院大学経営情報学部開設
学校法人金沢女子大学を学校法人金沢学院大学に設置認可変更
金沢女子大学附属金沢東高校を金沢学院大学附属金沢東高校に名称変更
8年5月 学園創立50周年記念・サッチャー女史特別講演会開催
10年4月 金沢女子短期大学を金沢学院短期大学に名称変更し、男女共学とする
11年4月 大学院経営情報学研究科(修士課程)開設、2号館研究棟(現B棟)竣工
12年4月 大学美術文化学部開設、6号館竣工
14年1月 「学生歌」制作
14年4月 基礎教育機構設置
14年11月 資格支援センター設置
15年4月 清鐘台奨学金制度創設
16年4月 大学美術文化専攻科美術工芸専攻開設
16年11月 「学園歌」制作
17年4月 金沢学院大学附属金沢東高校を金沢学院東高校に名称変更
短期大学生活デザイン学科、食物栄養学科開設
大学院経営情報学研究科博士後期課程開設
18年4月 短期大学専攻科食物栄養専攻(大学評価・学位授与機構認定)開設
18年5月 学園創立60周年記念式典挙行、毛利衛氏特別講演会開催
教育理念「創造」制定
19年1月 現校歌制定
19年5月 大学開学20周年記念講演会開催
20年3月 大学認証(第三者)評価受審・「認定」評価(()日本高等教育評価機構)
20年4月 大学院人文学研究科(修士課程)開設
21年4月 大学経営情報学部経営・会計学科を経営ビジネス学科に名称変更
短期大学ライフデザイン総合学科開設
22年3月 短期大学認証(第三者)評価受審・「適格」認定(()短期大学基準協会)
22年4月 大学美術文化学部情報デザイン学科をメディアデザイン学科に名称変更
大学美術文化専攻科メディアデザイン専攻開設
23年4月 大学スポーツ健康学部スポーツ健康学科開設
大学文学部歴史文化学科開設
大学美術文化学部美術工芸学科を芸術文化学科に名称変更
24年1月 第三清鐘寮竣工
25年4月 学校法人金沢学院を学校法人金沢学院大学に名称変更
大学経営情報学部情報ビジネス学科を経営システム学科に名称変更
大学美術文化学部芸術文化学科を美術学科に名称変更
27年4月 大学文学部文学科開設
大学院スポーツ健康学研究科(修士課程)開設
28年4月 大学経営情報学部経営ビジネス学科・経営システム学科を1学科に統合、経営情報学科開設
大学美術文化学部美術学科・メディアデザイン学科を1学科に統合、芸術学部芸術学科開設
大学スポーツ健康学部を人間健康学部に名称変更し、健康栄養学科開設
短期大学現代教養学科開設
金沢学院東高等学校を金沢学院高等学校に校名変更
28年7月 学園創立70周年記念式典挙行
29年8月 大学文学部教育学科設置認可(30年4月開設)
短期大学幼児教育学科設置認可(30年4月開設)

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学納金

■学納金(入学金、授業料、教育充実費)

【2020(令和2)年度入学生】

▼経済学部 経済学科・経営学科

納期 入学金 授業料 教育充実費 合計
入学手続時(前期) 200,000円 365,000円 135,000円 700,000円
1年次後期 ――― 365,000円 135,000円 500,000円
初年度年額 200,000円 730,000円 270,000円 1,200,000円
2~4年次(年額) ――― 730,000円 330,000円 1,060,000円

▼経済情報学部 経済情報学科

納期 入学金 授業料 教育充実費 合計
入学手続時(前期) 200,000円 365,000円 165,000円 730,000円
1年次後期 ――― 365,000円 165,000円 530,000円
初年度年額 200,000円 730,000円 330,000円 1,260,000円
2~4年次(年額) ――― 730,000円 390,000円 1,120,000円

▼文学部 教育学科

納期 入学金 授業料 教育充実費 合計
入学手続時(前期) 200,000円 375,000円 185,000円 760,000円
1年次後期 ――― 375,000円 185,000円 560,000円
初年度年額 200,000円 750,000円 370,000円 1,320,000円
2~4年次(年額) ――― 750,000円 370,000円 1,120,000円

▼文学部 文学科 日本文学専攻・英米文学専攻・心理学専攻

納期 入学金 授業料 教育充実費 合計
入学手続時(前期) 200,000円 365,000円 140,000円 705,000円
1年次後期 ――― 365,000円 140,000円 505,000円
初年度年額 200,000円 730,000円 280,000円 1,210,000円
2~4年次(年額) ――― 730,000円 290,000円 1,020,000円

▼文学部 文学科 歴史学専攻

納期 入学金 授業料 教育充実費 合計
入学手続時(前期) 200,000円 365,000円 140,000円 705,000円
1年次後期 ――― 365,000円 140,000円 505,000円
初年度年額 200,000円 730,000円 280,000円 1,210,000円
2~4年次(年額) ――― 730,000円 310,000円 1,040,000円

▼人間健康学部 健康栄養学科

納期 入学金 授業料 教育充実費 合計
入学手続時(前期) 200,000円 425,000円 215,000円 840,000円
1年次後期 ――― 425,000円 215,000円 640,000円
初年度年額 200,000円 850,000円 430,000円 1,480,000円
2~4年次(年額) ――― 850,000円 430,000円 1,280,000円

▼人間健康学部 スポーツ健康学科

納期 入学金 授業料 教育充実費 合計
入学手続時(前期) 200,000円 385,000円 170,000円 755,000円
1年次後期 ――― 385,000円 170,000円 555,000円
初年度年額 200,000円 770,000円 340,000円 1,310,000円
2~4年次(年額) ――― 770,000円 340,000円 1,110,000円

▼芸術学部 芸術学科

納期 入学金 授業料 教育充実費 合計
入学手続時(前期) 200,000円 425,000円 215,000円 840,000円
1年次後期 ――― 425,000円 215,000円 640,000円
初年度年額 200,000円 850,000円 430,000円 1,480,000円
2~4年次(年額) ――― 850,000円 430,000円 1,280,000円

【在学生】

 

■納入期限

【受験生】

入学年度前期分の学納金納付書は、合格通知に同封します。合格された入学試験の入学手続き期間中に納入してください。後期分の納入期限は、10月25日となります。(納入期限が休日の場合は、金融機関の翌営業日となります。)

【在学生】

学納金の納付書は、前期分を3月下旬頃、後期分を8月下旬頃に送付します。所定の期日までに納入してください。(納入期限が休日の場合は、金融機関の翌営業日となります。)

納入期限:前期分…4月25日/後期分…10月25日

■その他

●学納金の延納・分納について

経済的な理由により、定められた期日までに学納金を納入できない場合は、 「延納・分納願」を提出し、許可が得られた場合のみ納入期限を延ばすことができます。
延納・分納をご希望の方は財務部(076-229-8822)へご相談ください。

延納・分納願の提出期限:前期…4月25日/後期…10月25日 ※本学財務部宛て必着

●学納金などの振込みについて

平成19年1月4日から、本人確認手続きに関する法令の改正により、金融機関において10万円を超える現金の振込を行う場合には、本人確認書類(運転免許証、健康保険証等)の提示が必要となります。
参考:金融庁「金融機関における本人確認について」

金沢学院大学・金沢学院短期大学
平成26年度「公開講座」

 

夏休み子供ゲーム制作講座

普段メディアデザイン学科の学生達が授業で使用しているツールを小学生用に構成し直し、制作体験をしてもらう。自分が描いたキャラクターをゲーム空間で動かす。夏休みの課題としても利用できるように、小学校のコンピュータでも動くものを制作する予定。

【日時】 2014年8月23日(土)13:00~16:30 受付中

講師 飯田栄治(メディアデザイン学科・教授)
対象 小学生・保護者
会場 本学

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■ 美術文化学部 公開講座係

TEL:076-229-8803 FAX:076-229-1352
Mail:

企業業績の「差」は、マーケティング力の「差」

コンビニエンスストアは我々の日常生活の中で定着し、それ無しでは生活に不便を感じ るまでになってきている。コンビニエンスストアが、我々の生活に不可欠な存在となった のは、ライフスタイルの変化がある一方、コンビニエンスストア側でも我々のニーズに合わせた様々な企業努力が行われた結果でもある。そのような中で、同様なサービスを提供しているように見える大手コンビエンスストアチェーン間のでも、人気の差が生じていると言われている。

そこで、大手コンビニエンスストアチェーンを題材に、人気の差=業績格差につながる「マーケティングの力」とは何かをわかりやすく解説し、企業行動の分析から理論化を図る経営学の面白さを説明する。

【日時】 2014年8月30日(土)13:30~15:00 受付中

講師 大野 尚弘(経営ビジネス学科・准教授)
対象 一般・学生
会場 本学サテライト教室
(南町中央ビル6階)

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■ 経営情報学部 公開講座係

TEL:076-229-8829 FAX:076-229-8849
Mail:

英語教育と言語学の接点を探る/国語辞典を読む/守護畠山基国の越中支配

13:00~13:50  英語教育と言語学の接点を探る  講師:大滝 宏一

近年、「小学校における英語の教科化」や「TOEFLの大学入試への導入」が提言されるなど、英語教育は大きな転換期を迎えようとしている。今回の公開講座では、言語学の視点から英語教育が抱える問題点を見つめなおすことによって、これからの英語教育・言語教育の方向性を考える。

14:00~14:50  国語辞典を読む  講師:寺田 智美

ベストセラー小説『舟を編む』の映画化に伴い、国語辞典に対する関心が高まってきています。この講座では国語辞典編集の裏話を交えながら、国語辞典をめぐるさまざまな話題について取り上げていきます。

15:00~15:50  守護畠山基国の越中支配  講師:東四柳 史明

室町幕府管領家畠山氏の基礎を築いた畠山基国の政治的抬頭と、越中国における守護分国支配の成立と展開の具体相を探る。

【日時】 2014年9月20日(土)13:00~15:50 受付中

講師 東四柳 史明(歴史文化学科・教授)
寺田 智美(日本文学科・准教授)
大滝 宏一(国際文化学科・講師)
対象 一般・学生
会場 富山国際会議場
(富山市大手町)

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■ 文学部 公開講座係

TEL:076-229-8874 FAX:076-229-8995
Mail:

美術鑑賞達人への道~「絵画」どこが見どころなのか~

美術を鑑賞する楽しさ、面白さをわかりやすく解説することを目的とします。美術館やギャラリーやお茶会などにおいても、ちょっとした知識や理解力が備わっていると「美のツボ」が刺激されます。作品を身近に感じることが出来ますし、鑑賞の愉しみが増します。今年度は、日本画・洋画の「絵画」の世界にスポットを当てます。

【日時】 2014年11月29日(土)10:30~12:00 受付中

講師 平木 孝志(美術学科・教授)
西田 伸一(美術学科・教授)
対象 一般・学生
会場 本学サテライト教室
(南町中央ビル6階)

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■ 美術文化学部 公開講座係

TEL:076-229-8803 FAX:076-229-1352
Mail:

外国語学習が難しいのはなぜ?/水芦光子の歴史小説/渤海滅亡の謎に迫る

13:00~13:50 外国語学習が難しいのはなぜ? 講師:坂東 貴夫

-言語心理学の知見から考える母語習得と外国語学習との違い-

複数の解釈が可能である文(1)や、解釈自体は可能であるが読解時に一時的混乱に陥るような文(2)を用いて、人間が文を読む過程を明らかにしようとする試みがなされている。

(1) The spy saw the cop with the binoculars.
(「双眼鏡で見た」 or 「双眼鏡を持った警官」)
(2) While the girl drank the water got warm.
(名詞句the waterの一時的曖昧性)

本講座では、このような文が用いられた読解実験の結果に基づき、これまでに明らかになった英語母語話者と英語学習者の間の相違について述べる。

14:00~14:50 水芦光子の歴史小説 講師:蔀 際子

金沢出身の女性作家・水芦光子(1914~2003)は、「別冊小説新潮」等の中間小説誌に、歴史小説を数編書いている。そのうち、石川を舞台にした作品を具体的に取り上げ、内容を紹介しながら、虚構のなかに史実がどのように生かされているか検討したい。

15:00~15:50 渤海滅亡の謎に迫る 講師:小嶋 芳孝

-北朝鮮・開城市で出土した渤海のカンザシ-

北朝鮮開城市出土と伝えられる渤海のカンザシは、926年の渤海滅亡時に高麗へ多数の渤海人が亡命したという文献史料を裏付ける重要な遺物である。
今回はこのカンザシをもとに、渤海滅亡時の様相について最近の研究をまじえて紹介したい。

【日時】 2014年6月28日(土)13:00~15:50 終了しました

講師 小嶋 芳孝(歴史文化学科・教授)
蔀  際子(日本文学科・准教授)
坂東 貴夫(国際文化学科・講師)
対象 一般・学生
会場 石川県立美術館ホール
(金沢市出羽町)

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■ 文学部 公開講座係

TEL:076-229-8874 FAX:076-229-8995
Mail:

カレーを食べると脳は活性化?!

健康なら食事はおいしく食べることができます。その食事の持つ力や効果を実習や講義によって学びます。中高生に人気のあるカレーを作り、食事の栄養としての力を科学的に考え、カレーを食べることで脳が本当に活性化するのかを考察してみましょう。

【日時】 2014年7月23日(水)11:00~13:00 終了しました

講師 西野 喜美子(金沢学院短期大学食物栄養学科・准教授)
対象 中学生・高校生・一般
会場 本学

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■ 金沢学院短期大学 公開講座係

TEL:076-229-8970 FAX:076-229-1352
Mail:

■ 詳細はこちらをご覧ください。

パソコンで作る夏休みスケジュールシート

パソコンで馴染みあるMicrosoft OfficeのWord(ワードプロセッサ)とExcel(表計算)を使用して、夏休みのスケジュールシートを制作します。楽しく学びながらITの基本操作を身につけます。

【日時】 2014年7月23日(水)13:00~15:00 終了しました

講師 松井 良雄(金沢学院短期大学ライフデザイン学科・教授)
対象 中学生・高校生・一般
会場 本学

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■ 金沢学院短期大学 公開講座係

TEL:076-229-8970 FAX:076-229-1352
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キッズアトリエ「粘土でGO!」

小学生とその保護者の方に、「造形」の楽しみを伝えます。 小学校でも、常勤の美術教員が配置されていたりいなかったりがあり、児童の美術教育にも温度差があるという事実があります。自分の手でものを造り出すという経験は大変重要です。「○○陶芸教室でやってみました」というレベルではなく、造形塾(アカデミック版)を展開します。

【日時】 2014年8月9日(土)13:30~15:00 終了しました

講師 武腰 敏昭(美術学科・教授)
瀧川 眞人(美術学科・非常勤講師)
羽場 文彦(美術学科・准教授)
対象 小学生・保護者
会場 本学

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■ 美術文化学部 公開講座係

TEL:076-229-8803 FAX:076-229-1352
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トランポリン体験と動作分析

トランポリン運動の基本である、ジャンプ、ドロップ系種目、ボールトレーニングなどを本学トランポリン部員の指導により体験してもらい、自分の実施した運動について動作解析システムなどを利用して分析する。

【日時】 2014年8月21日(木)10:00~12:00 終了しました

講師 福井卓也(スポーツ健康学科・准教授)
対象 小学3年生~6年生
会場 本学第2体育館

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■ スポーツ健康学部 公開講座係

TEL:076-229-8815 FAX:076-229-8849
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■公開講座バックナンバー

シャトルバス

10分間隔でシャトルバス運行

高台にある本学キャンパス。徒歩・自転車等で登下校する学生のために、学園敷地内(大学キャンパスと金沢学院高校の間)を10分間隔でシャトルバスを運行しています。 北鉄バスのバス停「東部車庫」・「金沢学院高校」で下車された場合も便利です。 学生のほか、受験生や一般の方も利用できます。

 

【運行日・時間】 月曜日から金曜日(祝日を除く)午前8時40分~午後5時(10分間隔)

  • 運行スケジュールは、シャトルバス運行表でご確認ください。

シャトルバス運行表(2019.1月)

  • 学生の休業期間中は、運行時間等を変更して運行します。
  • 休業日でもオープンキャンパスや入学試験など、大学行事がある場合は運行します。
P25シャトルバス

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2020年度「編入学試験」「専攻科入学試験」

編入学試験概要

募集学部・学科、定員

学部 学科 定員
文学部 教育学科(小学校・中学校教諭専攻、幼稚園教諭・保育士専攻) 5名
文学科(日本文学専攻、英米文学専攻、歴史学専攻、心理学専攻) 10名
人間健康学部 健康栄養学科 5名
スポーツ健康学科 10名
経営情報学部 経営情報学科 10名
芸術学部 芸術学科 若干名
編入年次の定員が充足していない場合のみ募集します。
事前にお問い合わせください。

 

入試日程

入試区分 出願期間 試験日 試験会場 合格発表日 入学手続締切日
前期 9/9(月)~9/24(火)
<消印有効>
9/28(土) 本学 10/3(木) 1次:10/18(金)
2次:3/5(木)
後期 1/14(火)~2/10(月)
<消印有効>
2/15(土) 本学 2/20(木) 3/5(木)

 

出願資格

次のいずれかに該当する者

  1. 大学を卒業した者、及び2020年3月卒業見込みの者
  2. 短期大学または高等専門学校を卒業した者、及び2020年3月卒業見込みの者
  3. 大学の2年次の課程を修了した者、及び2020年3月修了見込みの者
  4. 専修学校の専門課程(修業年限が2年以上で、かつ課程の修了に必要な総授業時数が1700時間以上)を修了した者、及び2020年3月修了見込みの者(ただし、学校教育法第90条に規定する大学入学資格を有する者に限る)

※卒業(修了)見込みで出願した者で、編入学時点で卒業(修了)が事実となっていない場合は編入学することはできません。

 

選抜方法

学部 学科 定員
文学部 教育学科 小論文(800~1000字/60分)、面接及び出願書類の総合判定
文学科 小論文(800~1000字/60分)、面接及び出願書類の総合判定
人間健康学部 健康栄養学科 専門試験(60分)、面接及び出願書類の総合判定
[専門試験]栄養士免許取得に関する基本的内容(対象試験科目:基礎栄養学、食品学)五者択一問題及び記述式問題
スポーツ健康学科 小論文(800~1000字/60分)、面接及び出願書類の総合判定
経営情報学部 経営情報学科 小論文(800~1000字/60分)、面接及び出願書類の総合判定
芸術学部 芸術学科 小論文(800~1000字/60分)または実技(鉛筆デッサン/150分)、面接及び出願書類の総合判定

 


 

専攻科入学試験概要

募集専攻、定員

専攻科 専攻 定員
美術文化専攻科

美術工芸専攻

  • 工芸(陶芸コース・漆芸コース)
  • 絵画(日本画コース・洋画コース)
8名
メディアデザイン専攻 6名

 

入試日程

出願期間 試験日 試験会場 合格発表日 入学手続締切日
1/14(火)~2/10(月)
<消印有効>
2/15(土) 本学 2/20(木) 3/5(木)

 

出願資格

次のいずれかに該当する者

  1. 大学を卒業した者、及び2020年3月卒業見込みの者
  2. 学校教育法第104条第4項の規定により学士の学位を授与された者、及び2020年3月学位授与見込みの者
  3. 外国において学校教育における16年の課程を修了した者、及び2020年3月修了見込みの者
  4. 文部科学大臣の指定した者
  5. 本専攻科において大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者で、2020年3月31日までに22歳に達する者

 

選抜方法

専攻 選抜方法
美術工芸専攻 小論文(1000~1200字/60分)、面接、提出作品(2点)及び出願書類の総合判定
メディアデザイン専攻 小論文(1000~1200字/60分)、面接及び出願書類の総合判定

白山麓研修センター

美しい山河に囲まれた研修施設

日本三名山の一つである「白山」の麓、美しい山河に囲まれた研修施設「白山麓研修センター」は、近辺にロックフィルダムで有名な手取川ダムや白山一里野自然公園、県立白山麓民族資料館、ハーブの里ミントレイノ、スキー場などの施設があります。
本研修センターは、鉄筋3階建てで、宿泊室をはじめ、研修室、温泉浴室などを完備し、最大で168名の宿泊が可能です。
この施設は、各種研修やゼミ合宿、運動部の合宿などに利用されています。

 educationcenter 【主な施設】

研修室、会議室、宿泊室、食堂、温泉浴室、駐車場 など

 

【所在地】

石川県白山市女原ニ18