食品学Ⅰの授業風景

食品学Iの講義では、主に食品中の成分について学修します。この回では食品の二次機能といわれている嗜好性成分・色素について理解するための授業でした。アントシアニン色素は酸によって色調変化を起こします。そこで、ハーブティー(バタフライピー)から抽出した色素(青色)にレモンを入れると酸[H+]により赤色に変化することをデモ実験とスライドで説明し、結果を学生に回覧しました。色の変化を実際に確認すると驚きの声も上がり、とても興味深そうにしていました。

▼色の変化を観察している様子 ▼色調変化(左:変化前 右:変化後)
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