教員紹介

金沢学院大学

金沢学院大学 講師

文学部文学科英米文学専攻

工藤くどう 義信よしのぶ

私が今、考えること

イギリスの歴史の中でも、中世の時代は、まだ社会全体の中でごく一部の人だけしか読み書きができませんでした。そのような時代に、どのような人々が文学的な詩を書き、またどのような人々がそうした詩を読み親しんでいたのかについて、今日まで受け継がれた史料をもとに考えています。

受験生
学生へ一言

書店では多くのアメリカ小説の翻訳が並び、劇場ではシェイクスピア劇が上演される今日、英米文学は私たちにとって身近なものであるといえます。しかし、英米の作品をじっくりと読み解くことによって、さまざまな疑問が湧き起こり、読み手である自分とは異なる価値観をそこに見出すこともあるでしょう。英米文学を学問として学ぶことで、単に英語を身につけることに役立つだけでなく、英語という言葉を支えてきた英米の文学・文化を深く理解し、多様なものの考え方を理解できる人間になることができます。

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