北陸有数の伝統ある金沢学院短期大学では、6月17日(日)・8月11日(土)・9月29日(土)、平成25年度入試に向けたオープンキャンパスを開催します。様々な場所で活躍する栄養士を、歴史に裏付けられた確かな教育力で養成する食物栄養学科。”好きで入学、特技で卒業”をキャッチフレーズに、キャンパスライフを楽しみながら自分で学ぶ内容を組み立てるライフデザイン総合学科。2つの魅力ある学科が君を待ってます。Let’s enjoy,Open Campus 2012!!
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ライフデザイン総合学科1年生では、コンピュータ科目「IT活用実習」が始まりました。前期は、主にWordの技能習得やインターネット利用を学びます。面白いお絵かきもあります。後期は、ExcelやPowerPointを学びます。カメラに向かって、元気いっぱいのピースです。楽しいパソコン授業の開始です。
講義担当:ライフデザイン総合学科 松井良雄 平成24年4月19日、25日 初回の実習では給食のクックチルシステムについて理解を深めた。 授業担当:相良多喜子 <学生の感想>2年生Aクラス 池島あかね 大型の機械を使用しての調理は初めてで不思議な感じがした。それでも味はおいしく簡単にできることに感動し、いよいよ栄養士としての仕事を意識する実習に突入したって感じがした。 2年生Aクラス 今井奈々 初めての実習室で大型調理機を使って大量調理を体験しました。真空パックにする機械を使うのが楽しかったです。 2年生Aクラス 林 優衣 クックチルというやり方で調理してすごく便利だと思った。焼きそばがさっぱりしてておいしかった。 2年生Aクラス 中島梨花 いつもの調理じゃなく機械を使って調理したが新鮮な感じがして楽しかった。それにおいしかった。 2年生Aクラス 南 里佳 スチコンを初めて使って時間もかからず油も使わないヘルシーな料理が一度にたくさんできてとても便利で効率がいいと思った。 2年生Bクラス 増泉香菜 初めて大量調理の現場に立って調理をしました。スチコンを使用して一気に調理したのに、ムラがなくて意外においしかったです。 2年生Bクラス 弓納持良子 スチコンを使うと油を使わなくても焼きそばがおいしく仕上がっていた。蒸し野菜は色良くほど良い食感に加熱されていた。ブラストチラーはとても短時間で冷やすことが実感できた。真空調理をしたひじき煮と小松菜の煮浸しは短時間で味がなじんでいた。 金沢学院短期大学では、入学後に1泊2日の「スタートアップセミナー」を実施しています。ここでは、講義履修や学生生活に関する重要なガイダンス、学科説明や教員紹介、ミーティングや学生自己紹介などが行われます。さらに、食事や談話などを通して新入生と教職員の親睦の輪も広がり、とても有意義で楽しい「スタートアップセミナー」でした。
ライフデザイン総合学科 研修① 資格に関する説明、クラスミーティング 研修② 履修モデル説明、系別ガイダンス 研修③ マイカリキュラムチェック表作成 食物栄養学科 研修① 履修登録説明、白衣サイズ確認 研修② 個別ガイダンス、栄養士のDVD鑑賞 研修③ クラス委員の選出、写真撮影 短期大学全体 研修④ 海外研修について、北三大会について <新入生の感想> ライフデザイン総合学科Aクラス 上田瑶子、内田早紀 入学してすぐだったので、行く前は不安ばかりだったけれど、帰りには、これからの短大生活がとても楽しみになりました。目標を達成するための勉強はもちろん、人との関わりなども大切にしながら、2年間の短大生活を充実したものにしたいです。 ライフデザイン総合学科Bクラス 浦上友梨 短大に入学し、授業や人間関係に対して不安な面もありましたが、先生方のお話を聞いたり、みんなで共にご飯を食べることで、不安が少し解消されたと思います。これから色々なことがあると思いますが、皆と喜怒哀楽を共にしていけるといいなと思います。 ライフデザイン総合学科Bクラス 田中なみ 初めは、友達ができるかどうか不安だったのですが、和やかな雰囲気や優しい先生方のおかげで、とても充実したセミナーになりました。 ライフデザイン総合学科Bクラス 土肥麻衣子 コースやカリキュラムのことなど、初めは分からないことばかりでしたが、先生方の分かりやすく丁寧な説明のおかげで、しっかりと理解することができました。また、資格取得など、将来に向けて目標・希望を持つことができ、とても良いセミナーだったのではないかと思います。 食物栄養学科Aクラス 方山季巳江、川辺楓 入学式の次の日に、いきなり宿泊学習で不安でいっぱいでしたが、クラスの友達や他のクラスの子とも話すことができて、宿泊があって良かったと思いました。 食物栄養学科Bクラス 相川友哉 いきなりの1泊の研修、女子学生ばかりで不安な点もありました。男子学生では、ライフデザインから1人と、同じ食物栄養から5人と、この研修でとても仲良くなれたと思います。研修がたくさんあって、1日目はとても疲れたけれど、夜は男6人集まって楽しく過ごせました。まだ女子学生とは仲良くなれないけれど、学校生活は始まったばかりなので、これから少しずつ慣れていきたいと思います。この研修で、少しだけクラスの仲間の名前を覚えることができたので、良い経験になりました。
(文書構成)広報委員 松井良雄
平成24年度 金沢学院短期大学、金沢学院大学、金沢学院大学大学院の入学式が行われ、新入生は希望を胸に新生活をスタートさせました。槻木裕学長は「積極的な学生となって自ら考え、自ら行動を開始する人間に育つことを期待している」と式辞を述べられました。飛田秀一理事長は告辞で、「学生生活の中で、それぞれの目標を見つけ、達成に向けて努力してほしい」と呼び掛けられました。短期大学の入学生を代表してライフデザイン総合学科の岡本彩花さんは「学生としての本分を尽くし、思いやりの気持ちを持つ人間に成長していきたい」と宣誓しました。
春雨が舞う3月17日に、短期大学卒業式と専攻科修了式が大学と合同で行われました。式典では、卒業証書・学位記、学長褒賞の授与に続き、槻木学長が「一服の毒 一輪の花の言葉から、人生に困難と喜びの両面があるが力強く社会にこぎ出してほしい」と式辞を述べられました。飛田秀一理事長は告辞で「新聞や本を読み、積極的に人と話をして、知識や視野を広げる努力をしてほしい」と呼び掛けられました。 これを受けて短期大学卒業生代表の中村茉紀さん(食物栄養学科)が「本学で学んだ創造の精神を大切に、各自それぞれの道で活躍していきたい」と答辞を述べました。卒業生・修了生は、希望を胸に社会へ巣立っていきました。 平成23年度金沢学院短期大学専攻科食物栄養専攻
専攻科では特別研究を履修します。専攻科2年生が栄養士の専門的知識の深化を目指し担当教員の指導のもと自発的に研究を重ねてきました。教職員、専攻科1年生を前に研究成果を発表しました。質疑応答も活発に行われ有意義な発表会でした。研究テーマと発表者は下記のとおりです。
投稿:食物栄養学科教員 相良 多喜子 |
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