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 グローバル社会で力強く生き抜く人材を育てる。

金沢学院大学では、グローバル化・ボーダレス化が進む社会で活躍する人材を育てるため、海外留学や語学研修をはじめ、さまざまな国際交流活動を推進しています。

1.徹底した英語教育  ―国際的な視点・異文化理解と「使える英語」を身に付ける-

グローバル社会を生き抜くためには、国際共通語である英語力の向上は必須の条件となっています。基礎的な知識や技能を修得するだけではなく、異文化を理解し、国際的な視点を持ちながら、自分の考えを英語で伝えるコミュニケーション力が求められていることから、本学では、「使える英語」を磨く英語教育を強化しました。英語学習に最適なLL教室やCALL教室を整備し、eラーニングシステムのMoodleを用いたオンライン学習や日本語を話さず英語のみで会話する「EnglishZone」を設置するなど、主体的に英語を身につけられる環境が広がっています。とりわけ文学部では、英語で発信できる力を身につける「英語プレゼンテーション」を必修科目としたほか、日本文化を英語で伝える「Japanese Culture through English」や異文化を英語で学ぶ「World Culture through English」、英語で討論する「English Discussion」を新たに開講し、英語の専門家の育成を進めています。

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 2.留学制度  ―長期・短期の留学制度を充実、長期留学をしても4年で卒業-

異文化を理解し、グローバルな視点や考え方を身につけ、英会話を磨くには、やはり海外に留学するのが最も有効だといえるでしょう。本学では、2週間の短期語学研修から1年間の長期留学まで、目的に応じた様々な留学プログラムを用意しています。アメリカ、イギリス、オーストラリア、中国、カナダなどに提携校を持ち、語学研修や異文化交流に積極的な希望者を毎年送りだしています。提携校への留学に関しては、単位互換により、6カ月~1年間留学をしても4年間で卒業が可能なほか、留学期間中の学費を免除するなどの制度も設け、留学しやすい環境を整えています。
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【海外派遣留学 派遣協定等締結校】

ユーロセンター(イギリス、オーストラリア ほか)

シアトル大学(アメリカ)

カモーソン州立短期大学(カナダ)

大連理工大学(中国)

 3.国際交流センターを通じた課外活動  ―「JAPAN TENT」を支援、留学生と交流深める-

学生が海外を正しく理解し、グローバル人材として成長する環境を整備し、国際交流に関わる窓口として、2014年、国際交流センターを開設しました。留学・語学研修のサポートはもちろん、留学生の受け入れや海外インターンシップの支援、海外提携校の拡大などを進めています。毎年、石川県では、日本各地の留学生約300人が集まるイベント「JAPAN TENT」が開かれていますが、本学では、100人を超える学生がボランティアとして、この「JAPAN TENT」の運営に携わっているほか、イベントに参加した留学生を受け入れ、日本文化の体験プログラムを学内で実施するなど、積極的に国際交流活動を進めています。石川県内に滞在している留学生を招いて定期的に開催している「留学生と語る会」も人気で、双方の学生が互いの文化について情報交換しながら、親睦を深めています。
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