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2006年5月、学園創立60周年記念事業として、金沢学院が誇る全国トップクラスのアスリート(運動選手)を人材とした会員制の「金沢学院アスリート倶楽部」を発足致しました。
青少年への技術指導、公開練習によるPR、講演会の開催等を主な活動とします。
特典として地元開催の各種大会、選手を囲む懇親会、金沢学院大学・短大学園祭、倶楽部主催の講演会、公開練習などへの招待もあります

オリンピック出場アスリート

2012ロンドンオリンピック出場選手

競技 出場選手
水泳 高飛込み 中川 真依
トランポリン 伊藤 正樹
トランポリン 岸 彩乃
ウエイトリフティング 75kg超級 嶋本 麻美
ウエイトリフティング 53kg級 八木 かなえ

これまでのオリンピック出場選手

開催年 開催地 競技 出場選手
1992 バルセロナ 柔道 渡辺 涼子(旧姓 藤本)
2000 シドニー トランポリン 中田 大輔
丸山 章子(旧姓 古)
2008 北京 水泳 飛込み 中川 真依
ウエイトリフティング 新谷 義人
齋藤 里香

岸 彩乃

TRAMPOLINE トランポリン

良樹細根

普通の大学生のように遊びたい、と思うときもある。でも今の自分はトランポリンがあったからこそあるのであって、私はその道を選んだ。そして自分が選んだ道は正しいのだから、辛くなってもやり通したい。日々の練習でも日常生活でも細かいところまでこだわって、大きな樹を育てたい。

きし あやの
(金沢学院大学職員)
小松市出身
全国高等学校選手権大会 2連覇
日本トランポリン協会ナショナルメンバー
(ロンドン五輪強化認定選手)
2010全日本選手権 2位
2010ワールドカップロシア大会 個人 4位・シンクロ 2位
2012ロンドンオリンピック出場

島田 諒太

TRAMPOLINE トランポリン

技術に磨きを

トランポリン競技と長い間携わってきましたが、その間には辛いこともあり、挫折しそうになることもありました。それでもトランポリンを続けるのはやはりトランポリンが好きだからだと思います。これからも自分の技術に磨きをかけて、下の年代の選手たちに尊敬されるような存在になりたいです。

しまだ りょうた
(金沢学院東高校職員)
金沢市出身
2008インド洋環太平洋選手権 個人・シンクロ優勝
2008インターハイ 個人・シンクロ・団体優勝
2009世界年齢別大会17・18才の部個人優勝
2011インターカレッジ 個人1位 シンクロ優勝
2012ワールドカップ 個人3位

 

嶋本 麻美

WEIGHTLIFTING ウェイトリフティング

無心で挑む

中学生の時に兄に勧められて、ウエイトリフティング競技を始めました。思っていたよりも楽しくて、すぐにのめり込んでしまいました。毎日、充実した競技生活を送っています。私は負けず嫌いな性格で、大会では緊張しないように「無心」でバーベルを挙げています。一年一年、目標を決めて四年後のリオデジャネイロオリンピックでは上位入賞を目指します。

しまもと まみ
(金沢学院大学職員)
和歌山県出身
全日本選手権大会 5回優勝
2009アジア選手権大会優勝
2009東アジア競技大会 3位
日本記録保持者
2012ロンドンオリンピック 9位

丸山 章子

TRAMPOLINE トランポリン

達成の喜び

トランポリンは感覚スポーツなので、体の発達機能から言って、10歳くらいまでに始めることが大切。いま、学園で幼稚園児から学生まで60人ほどを指導しています。一貫教育の体制が整っているのが、うちの特色なんです。自分の可能性に挑戦して、その達成感が喜びにつながるのがスポーツ。スランプやプレッシャーいろいろな壁を乗り越え、成長していきます。3歳から始めた私の体験を役立てて、年齢に応じた能力を高めていきたいです。

まるやま あきこ
(金沢学院大学准教授)
金沢市出身
シドニー五輪6位入賞
全日本選手権9連覇

渡辺 涼子

JUDO 柔道

頂点の道

まず目標を立て、次に努力し、三に周りに感謝する。当たり前のことを当たり前に、ということをモットーにしています。やはり、我慢すべきことは我慢して練習する。競技人生に波は付きものだから、おいしいとこ取りは通用しません。練習、合宿、遠征、試合を通し、国内でも外国でも多くの仲間ができる。それが私にとって、生きていくうえでの大きな財産になっています。インターハイでもインターカレッジでも、あと一息で頂点に立てる学園の選手たちを押し上げる。目下の使命です。

わたなべ りょうこ
(金沢学院大学教授)
岡山県出身
バルセロナ五輪日本代表
翌年現役を引退し、金沢学院大学で後進を指導
全日本ジュニア強化コーチ