金沢学院大学大学院
教育目標・育成する人材像(平成28年度入学生)

■人文学研究科人文学専攻

教育目標・育成する人材像
日本語・日本文学、英語・英米文学及び地域の歴史や文化を研究する上で必要な専門的知識や能力を身につけ、他者の文化を理解・尊重して円滑なコミュニケーションをとることができ、これからの知識基盤社会を支えていくための幅広い視野と柔軟な思考力を持つ有為な人材を養成する。●日本語・日本文学コース
日本語・日本文学を研究する上で必要な専門的知識や文献解読の能力を身につけ、グローバルな時代にふさわしい広い視野で捉える思考力をもった有為な人材を養成する。

●英語・英米文学コース
英語によるコミュニケーション能力の開発と専門分野の研究を通して、グローバルかつ近未来的な問題解決への参加・貢献ができる有為な人材を養成する。

●地域文化コース
地域の歴史や文化を研究する上で必要な専門的知識と技術・見識を備え、地域における歴史資産の掘り起こしや地域文化の振興・発展に資する有為な人材を養成する。

■経営情報学研究科経営情報学専攻

教育目標・育成する人材像
●博士前期課程
経営情報学に関連した専攻分野における専門的知識と応用能力を養う。具体的には、経営、経済、情報、環境等に関連した高度の専門性が求められる職業及び資格等を取得するために必要な能力と、地域社会に貢献しうる高い見識を持った創造性豊かな人材を養する。
●博士後期課程
経営情報学に関連した専攻分野における研究者の育成のみならず、グローバル化、情報化の進展等に対応できる広い視野を持ち、域の産業振興に貢献できる人材、すなわち自立した研究活動を行い、経営、経済、情報、環境等に関連した高度な専門的知識と技能を備えた「高い見識を持った専門職業人(アナリスト、コンサルタント等)」として活躍できる人材を養成する。

■スポーツ健康学研究科スポーツ健康学専攻

教育目標・育成する人材像
スポーツ健康学に関して広い視野に立った専門性や実践的な指導能力を修得すべく、スポーツを通じた「健康づくり」や「生きがいづくり」への取り組みによる地域社会への貢献を果たし、スポーツ健康教育の制度やその社会的環境をより整備、発展させることを目標として、今後の地域のスポーツ・健康分野の牽引役となる人材を養成する。