教育課程と学位の授与

本大学院の博士後期課程では、研究者育成のみならず、北陸における地域経済社会の産業振興に貢献できる人材、高度の専門的知識と技能を備えた「高度専門職業人」として活躍できる人材の養成を目的を目指している。

●経営情報学研究科 博士前期課程(修士課程)

◆教育課程

必修科目
特論演習(6)
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選択科目
経営学特論(2)
会計学特論(4)
会計学各論Ⅰ(2)
会計学各論Ⅱ(2)
税務会計特論(2)
財務管理特論(2)
財務諸表分析特論(2)
経営戦略特論(2)
流通システム特論(2)
経営科学特論(2)
マーケティング特論(2)
経営情報特論Ⅰ(2)
経営情報特論Ⅱ(2)
租税法特論(4)
租税法各論Ⅰ(2)
租税法各論Ⅱ(2)
財務学特論(2)
ベンチャービジネス特論(2)
日本経済特論(2)
地域ビジネス特論(2)
公共経済学特論(2)
ビジュアルシミュレーション特論(2)
マルチメディア特論(2)
CG特論(2D)(2)
CG特論(3D)(2)
映像メディア特論(2)
視覚伝達特論(2)
デザインマネジメント特論(2)
情報処理基礎演習(4)
データ解析基礎演習(2)
情報ネットワーク特論(2)
システム科学特論(2)
電子マネーシステム特論(2)
電子商取引特論(2)
教育情報システム特論(2)
プログラミングデザイン特論(2)
知能データベース特論(2)
調査法特論(2)
データ解析特論(2)
情報倫理特論(2)
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上記科目から32単位以上(必修科目6単位含む)を取得し、修士論文の審査・最終試験の合格で評価することで、修了要件を満たします。

◆学位(修士(経営情報学)の授与)

修士(経営情報学)の学位を授与されるためには、次の3要件を満たさなければならない。

  1. 標準で2年、在学すること。
  2. 必修科目6単位、選択科目26単位、あわせて32単位以上を修得すること。
  3. 必要な論文指導を受けた上で、本大学院が行う修士論文の審査及び最終試験に合格すること。

 


 

●経営情報学研究科 博士後期課程(博士課程)

◆教育課程

必修科目
経営情報基礎研究(2)※4月授業開始時に担当者を公表する、研究指導(8)
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選択科目
経営戦略研究(4)
経営科学研究(4)
公営企業経営研究(4)
経営統計研究(4)
会計システム研究(4)
地域経済研究(4)
労働経済研究(4)
問題解決システム研究(4)
マーケティング研究(4)
産業組織研究(4)
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上記科目から18単位以上(必修科目10単位、選択科目8単位)を修得し、博士論文の審査・最終試験の合格で評価することで、修了要件を満たします。

◆学位(博士(経営情報学)の授与)

原則として3年以上在籍し、次の要件を満たせば、博士(経営情報学)の学位が授与されます。

  1. 必修の「経営情報基礎研究」2単位
  2. 必修の「研究指導」8単位
  3. 選択科目8単位以上
    (合わせて18単位以上を修得し)
  4. 博士論文の審査及び最終試験に合格