HPス健トップバー

アスリート養成・教員養成・指導者養成の3コース
「スポーツ」と「健康」のスペシャリストを養成

人々の心と体を豊かにする「スポーツ」と「健康」。スポーツ健康学科では、スポーツを通じて豊かな人間性を養いながら、スポーツ科学と健康科学を理論と実践から学び、地域社会に貢献できる「スポーツ」と「健康」のスペシャリストを養成します。育てる人材の大きな柱は「アスリート」「教員(保健体育)」「指導者」の3つで、最新の設備を整え、国内外トップクラスの競技選手が集い、経験豊富な教員が指導に当たる、恵まれた教育環境が大きな強みとなっています。

■スポーツと健康を支える3コース

アスリート養成コース スポーツ界をリードし、各種競技で活躍できるアスリートを育成しています。ウエイトリフティングやトランポリン、柔道、バドミントン、相撲など国内トップレベルの運動部も多く、全国から優秀な選手が集まります。オリンピック出場経験のある指導者や最新の練習設備など、最適な環境の中で、お互いが刺激しながら技術を高めており、2012年のロンドン五輪には5選手(ウエイトリフティング2、トランポリン2、飛び込み1)が出場しました。運動能力を高め、幅広い経験を養う実技や実習、運動生理学、スポーツ心理学、栄養学など、競技を続ける上で役に立つカリキュラムも人気です。
教員養成コース 中学校・高等学校の保健体育の教員免許状を取得できます。保健体育に役立つ幅広い科目を用意し、特別講座や集中セミナーなどを開講している本学の教育研究所とも連動した試験対策を実施することで、2015年度の教員採用試験では1人が現役合格を果たし、石川県内では5人が講師として採用されました。さらに2015年度から大学院にスポーツ健康学研究科が開設され、保健体育の専修免許状も取得できるようになりました。
指導者養成コース トレーニングセンターの新設し、専属のスポーツトレーナーのもとで、選手のケア、メディアカルサポートをするスポーツトレーナーを養成します。高齢化社会が進み、需要が高まっている「健康運動指導士」の養成校にも認定されており、地域の人々の健康づくりに貢献するスペシャリストを育成しています。また、大学院スポーツ健康学研究科に進学することで、より深い知識を得た専門家を目指すことができます。

人間健康学部 カリキュラム

■スポーツ科学・健康科学・各種競技の知識と経験豊かな教員陣が指導

スポーツ科学と健康科学の各分野で経験豊富な専門家、アスリートとして世界レベルの大会出場経験を持つ指導者など、多彩な教授・講師陣から指導を受けることのできる環境は本学科の大きな魅力のひとつです。また、スポーツ科学・健康科学を専門とする多数の専任教員に加えて、これまで医学系の学部で授業を担当していた専門家、行政機関の産業医として勤務していた医師などを教員として迎え、さらに豊かな広がりのある教育環境・研究組織を実現しています。

■新トレーニングセンターをはじめ最新鋭の施設・設備機器が充実

新しくなったトレーニングセンター、モーションアナライザーを備えた健康科学測定室など最新鋭の施設・設備機器を導入し、各種のスポーツに関連した体力と運動技能の向上を目指して、新トレーニングと技能訓練の方法を科学的に探究しています。

■併設される健康栄養学科と連携して広い視野と知識を獲得

2016年4月に新設された同学部の「健康栄養学科」と連携し、アスリートやトレーナーなどスポーツに関わる者にとっても重要な「食と栄養」についての専門知識を学ぶことが可能です。アスリートには専門家からの栄養指導を受けられるという大きなメリットもあります。

■大学院へ進学して、より深くスポーツ健康学を学ぶ

2015年4月に開設された本学大学院スポーツ健康学研究科(修士課程)へ進学することも可能です。スポーツ健康学研究科では、3つの履修モデル「地域のスポーツ・健康推進リーダーモデル」「スポーツ指導者モデル」「保健体育教員モデル」を設定し、スポーツ健康学に関して広い視野に立った専門性や実践的な指導能力を修得、地域社会の発展に貢献できる人材、特に地域のスポーツ推進リーダーやスポーツ指導者などの人材を育成します。また、中学校・高等学校「保健体育」の専修免許状を取得できる教員養成課程を設置し、学校教育分野で活躍できる人材を養成します。

■本学科1期・2期生の就職率100%、スポーツの力でキャリアを描く

2011年4月にスタートしたスポーツ健康学科は、2015年度に第2期生となる卒業生を輩出。1期生、2期生と就職率100%を達成しています。就職先は教員、公務員、スポーツ関連企業をはじめ幅広い業種・職種にわたり、優良と言われる企業にも数多くの先輩たちが就職を成し遂げています。健康志向が高まる中、スポーツや健康に関わる知識とスキルを備えた人材が広く社会から求められている現状を証明したと言えます。

【主な就職先・業種別就職状況】(2014年度卒業生)

【卸売業・小売業】
石川中央魚市
伊丹産業
昭和堂
ニッカネ
冨源商事
西原商会
丸菱
青山商事
アルビス
エムアイシー21
大阪屋ショップ
グリーンサポートシステムズ
トヨタレンタリース群馬
サンコーすまいる
太陽スポーツ
ハナテン
北陸マツダ
【製造業】
コマクソン
チューエツ
ヨシダ印刷
TJMデザイン
坂内セメント工業所
東和
北陸精機
大和冷機工業
南那須精工
【複合サービス事業】
JA黒部
【サービス】
尼崎市スポーツ振興事業団
綜合警備保障
東祥
レアール
【医療・社会保険・介護事業】
サンウェルズ
北伸福祉会
白百合福祉会
陽風園
【公務】
自衛隊体育学校
自衛隊
石川県警察本部
奥能登広域圏事務組合
京都府警警察本部
警視庁
埼玉県警察本部
【情報通信業】
兼松コミュニケーションズ
日本特殊軽電
北國新聞社
【学校教育】
石川県教育委員会
滋賀県教育委員会
金沢学院大学
【学習支援業】
スポーツアカデミー
【建設業】
オダケホーム
寺島コンサルタント
東洋通信工業
ホクシン工業
【運輸業】
エムアールテクノサービス
浜庄運輸
【金融業】
群馬県信用組合 ほか
sports_gyousyu

 

  健康栄養学科  /  スポーツ健康学科