英米文学専攻

英米文学専攻トビラカット

グローバル社会で生かされる
英語力と教養を身に付ける

実践的な環境で学ぶ英語と英米文学

毎年数多くの外国人観光客が訪れ、また観光産業が大きく発展した国際的観光都市・金沢は、英語や英会話、英米文学と英米文化を実践的に学ぶことができる環境にあります。英米文学専攻では、この優れた環境を生かして、責任のある立場で活躍できるビジネスパーソンにふさわしい英語力・プレゼンテーション力を育みます。
さらに、英語を使いこなせるだけではなく、言語習得、異文化交流、文学という複数の視点から英語を立体的に学ぶことのできるカリキュラムを用意し、グローバルに活躍する人材を国際的観光都市・金沢で育成します。

単に英語を学ぶのではなく、英語で学ぶ

英米文学専攻の特徴の一つは、英語で開講している授業があることです。英語でプレゼンテーションやディスカッションをするためには、まず自分の考えを持つことが必要になります。そのために、英語で行われる授業を通して、英語で学び、英語で考える力を身に付けていきます。単に英語を学ぶことにとどまらず、これからのグローバル社会で必要とされる、自らの考えを国際的に発信する力を養成する。それが英米文学専攻の学びです。

不動さん留学写真 国際交流

英米文学専攻の学び

❶英語運用能力を鍛える 
グローバル社会を生き抜くための英語力の養成

グローバル化の進んだ社会の中では、「ただ何となく通じればいい」という英語力ではなく、相手の言っていることを正確に理解した上で、自身の意見を的確に伝えられる英語力が必要とされます。そのような力を4年間で身に付けるために、プレゼンテーションやディスカッションなどの実践的な授業でのトレーニングを通じて、英語の規則とそれを使ったコミュニケーションの方法をバランスよく学びます。

❷英米文学を学ぶ  ❸英語学を学ぶ 

イギリス・アメリカの文化・歴史を読み解く

イギリスやアメリカで生み出された文学作品を読み解くことによって、それらの国における時代ごとの文化的な背景や歴史、人々の考え方を深く学びます。

「英語」という言語を科学する

英語という言語はどのような特徴を持った言語なのか、我々の母語である日本語とどのように異なるのかといった問題を、文法・意味・音・習得などの観点から科学的に考えます。

地域社会のグローバル化に対応英語を武器にした就職

企業の海外進出、観光関連業界やホスピタリティ産業の発展が著しい金沢においても、高い英語運用能力と教養を備えた人材への期待はますます高まっています。英米文学専攻では、地域社会で進むグローバル化を背景に、例年高い就職実績を達成しており、その業種・職種も多岐にわたります。
また、中学校教諭一種免許状(英語)、高等学校教諭一種免許状(英語)をはじめ、学芸員、日本語教員、司書など多彩な資格・免許取得を目指すことができます。特に、この4年間では、現役・卒業生を合わせて10人が英語科の教員採用試験に合格しています。

 

【取得可能な資格・検定】

中学校教諭一種免許状(英語) 高等学校教諭一種免許状(英語) 学芸員 日本語教員 司書

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