英米文学専攻 バナー

グローバル社会で生かされる、
英語力と教養を身に付ける。

■「金沢」で学ぶ英語と英米文学

毎年数多くの外国人観光客が訪れ、また観光産業が大きく発展した「国際的観光都市・金沢」は、英語や英会話、英米文学と英米文化を実践的に学ぶことができる環境です。英米文学専攻ではこの優れた環境を生かして「責任のある立場で活躍できるビジネスパーソンにふさわしい英語力・プレゼンテーション力」を育みます。さらに英語を使いこなせるだけではなく、言語習得、異文化交流、文学という複数の視点から英語を立体的に学ぶことのできるカリキュラムを構築し、グローバルに活躍する人材を観光都市・金沢で育成します。

■単に英語を学ぶのではなく、「英語で学ぶ」

英米文学専攻の特徴の一つは、英語で開講している授業があることです。英語でプレゼンテーションやディスカッションをするためには、まず自分の考えを持つことが必要になります。そのために、英語で行われる授業を通して、英語で学び、英語で考える力を身に付けていきます。単に英語を学ぶことにとどまらず、これからのグローバル社会で必要とされる「自らの考えを国際的に発信する力」を養成する。それが英米文学専攻の学びです。

■海外留学・語学研修制度、国際交流

学園として半世紀にわたる国際交流の歴史を持つ本学は、夏季・冬季の休暇を利用しオックスフォード大やハワイ大カピオラニ・コミュニティカレッジで2~3週間にわたり集中的に英語を学ぶ語学研修や6カ月~1年間提携校へ留学しながらも4年間での卒業が可能な海外派遣留学制度をはじめ、海外インターンシップや国際交流ボランティアなど、多彩な国際交流の取り組みを実施しています。また2014年4月に開設された国際交流センターが海外留学や語学研修、海外インターンシップの支援などを行い、学生がグローバル人材として成長するための環境を整えています。

■地域社会のグローバル化に対応、英語を武器に高い就職実績

企業の海外進出、観光関連業界やホスピタリティ産業の発展が著しい北陸・金沢においても、高い英語運用能力と教養を備えた人材への期待はますます高まっています。英米文学専攻では、地域社会で進むグローバル化を背景に、例年高い就職実績を達成しており、その業種・職種も多岐にわたります。また中学校教諭一種免許状(英語)・高等学校教諭一種免許状(英語)をはじめ、学芸員、日本語教員、司書など多彩な資格・免許取得を目指すことができます。特に、中学・高校の英語教員はこの5年間の教員採用試験で20名が合格し、派遣留学を経験した学生の合格実績も高くなっています。

■取得可能な資格

中学校教諭一種免許状(英語)  高等学校教諭一種免許状(英語)
学芸員  日本語教員  司書

 

 

日本文学専攻 / 英米文学専攻 / 歴史学専攻 / 心理学専攻