人間健康学部健康栄養学科
健康栄養学科トビラ

石川県内初の管理栄養士養成課程
食と栄養による健康のスペシャリストを養成

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―健康栄養学科では、このような管理栄養士を育てます―

  • 広い視野を有し、深い教養と豊かな人間性を身につけた人材
  • 地域の健康・栄養に関わる状況を把握し、栄養教育などを通じて能動的に課題の解決に取り組むことができる人材
  • 健康における栄養と運動の関係を理解し、総合的な視点で健康の維持・増進および疾病の予防に携わることができる人材
  • 地域の食文化を継承し、また、地域の食材を活かすことのできる人材
●教育の方針 ●カリキュラム ●シラバス ●教員紹介
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 P55健康栄養学科トビラ  ピックアップ授業(健栄)栄養教育論実習ⅠⅡ

■取得できる免許・資格


 管理栄養士・栄養士 栄養士は一般的な給食施設での献立作成や調理を行い、管理栄養士はさらに高度で幅広い専門知識と技術を有し、傷病者の療養のために必要な栄養の指導、特別な配慮を必要とする施設の給食の管理や指導に携わるといった栄養マネジメント(栄養ケア・アセスメント)ができる国家資格です。本学科課程を修了することにより管理栄養士国家試験受験資格を取得できます。

 栄養教諭一種免許状 小・中学校において食育と給食に係るマネジメントの指導者となるのが栄養教諭です。一種免許状は管理栄養士養成課程において、管理栄養士免許必修科目以外に教職にかかわる科目を履修することで取得できます。

 フードスペシャリスト
(認定試験受験資格)
フードスペシャリストとは、食に関する幅広い知識と技術を身につけた食の専門家です。食品の開発製造、流通、販売、外食などを担う食品産業をはじめ、食関係の広い分野で活かせる資格です。管理栄養士免許必修科目以外にフードスペシャリストにかかわる科目を履修することで認定試験受験資格を取得できます。

社会福祉主事
(任用資格)
社会福祉施設および介護老人保健施設、自治体の福祉施設事務所で就職時に提示できます。栄養士必修科目に含まれる所定の3科目を履修することで取得できます。

■豊かな経験と実績を持つ教員が管理栄養士への道をサポート

経験豊かな教員による充実した指導体制も健康栄養学科の大きな特長です。高い国家試験合格率を誇る管理栄養士養成校や、食・栄養・健康・生活環境にかかわる科目を専門とする豊富な教育・研究歴を持つ教員が着任し、質の高い教育環境を整えて、食育、疾病予防から介護にかかわる栄養ケアまで幅広く対応できる優れた管理栄養士の養成を目指します。

■最新の施設と設備が揃う充実した学習環境を整備

HACCP(食品衛生管理の国際基準)に基づく大量調理施設衛生管理マニュアルに準拠した給食経営管理実習室が、改修工事によりグレードアップして設置されています。食の安全を確保するための設備(エアシャワーやドライシステム)を備えた実習室で、最新の給食経営について学修します。また、IH方式を採用した調理学実習室や、栄養アセスメントを行う種々の測定器が揃った臨床栄養実習室、個人や集団を対象とする栄養教室を体験学習できる栄養教育実習室などを備えています。さらに、教員研究室の近くには健康栄養学科の学生のための学習室を設け、いつでも落ち着いた環境の中で日々の勉強や国家試験対策に励むことができます。

■併設されるスポーツ健康学科と連携して広い視野と知識を獲得

人間健康学部に併設されているスポーツ健康学科との連携により、一流アスリートをモデルとしたスポーツ栄養学の実践的学習や、運動療法の実際など食事療法にとどまらない生活習慣病予防の理論と実践を学ぶことが可能です。またスポーツ健康学科の最新鋭のトレーニングルームを利用したアセスメントが学習できるなど、より深く実践的に健康と栄養を学ぶ環境を実現しています。

■管理栄養士の働く場所

すべての人々の人生に管理栄養士はかかわっています。実際にどこで、どのように働いているのでしょうか。

管理栄養士の仕事

医療の現場 学校給食の現場 福祉(児童)の現場
病院や診療所で、患者一人一人を対象に、病気の治療・再発予防、重症化予防を目指し、医師や看護師などと協働して栄養管理を行う。医療チームの一員として治療に貢献する 小学校・中学校などで、子どもたちを対象に、栄養教諭として、生きた教材である学校給食を通して、食と健康の土台を築く食育を行う。 保育園・幼稚園や児童養護施設などで、子どもたちや保護者を対象に、食と健康の土台を築く食育を行う。
福祉(高齢者・障がい者)の現場 スポーツの現場 社員・学校食堂の現場
福祉施設・介護保健施設で、高齢者や障がい者を対象に、身体状況や生活状況に合わせて適切な食事提供と栄養管理を行う。 スポーツ競技団体、スポーツジムなどで、トップアスリートをはじめスポーツをする子供から大人までを対象に、栄養面から運動能力向上やけが・疲労を防ぐ食事・栄養について支援する。 社員食堂・寮、大学食堂などで、さまざまな年齢層を対象に、適切な食事の提供と栄養に関する情報提供を行い、健康づくりを支援する。
行政の現場 地域活動の現場 研究・教育機関の現場
厚生労働省、都道府県庁、市町村、保健所、保健センターで、妊婦・乳幼児から高齢者までを対象に、地域住民の健康づくりと栄養・食生活改善を支援する。 地域で、健康な方から病気の方までを対象に、地域住民の健康を支援する。 大学や短期大学などで、教員として、管理栄養士・栄養士を養成する。国や大学、企業などで、研究者として、商品開発や栄養学研究を通じて、国民の健康を支える活動をする。

※2016年度から開設した健康栄養学科の卒業生輩出は2020年3月です。

【外部リンク】
日本栄養士会ホームページ
日本栄養士会ウェブマガジン(一般向けの栄養の知識)

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