石川県立大学と包括連携協定を締結
まず食と健康をテーマに研究、交流

金沢学院大学は30日、石川県立大学と包括連携協定を締結しました。当面、食や健康をテーマに研究し、そのデータを基にアスリートの食事指導や病院食の開発に取り組む予定です。

本学の秋山稔学長が野々市市の県立大学を訪ね、熊谷英彦学長とともに協定書に署名しました。秋山学長は「県立大学とは様々な観点からの連携が見込め、学生同士の交流にも期待ができる」と述べました。熊谷学長は「これまでの基礎研究の成果を実用化に発展させるいい機会となる」と期待を語りました。

本学が包括連携協定を大学と結ぶのは初めて、県立大学は金大に続き2例目となりました。

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