公開講座「金沢食文化”五感にごちそう”ゼミナール」が開催されました!

金沢の和菓子と茶の湯文化について理解を深めました。

2月25日(土)、26日(日)、金沢市と本学が連携する公開講座「金沢市食文化”五感にごちそう”ゼミナール」が金沢市文化ホールにて開催されました。参加者は両日で130名となり、金沢の和菓子と茶の湯文化について理解を深めました。

講座では、まず、本学芸術学部 平木孝志教授から金沢の茶の湯文化の歴史や茶席で使われる生菓子や干菓子をのせる器の種類などが紹介されました。その後、株式会社柴舟小出の小出進社長から金沢の伝統的な菓子文化の特徴などが語られ、講演後には実際に柴舟小出の職人さんによる上生菓子作りの実演見学と体験が行われました。

茶室「閑静庵」では茶席が催され、参加者は美術品や季節の花の風情を楽しみながら、金沢の茶の湯文化に触れるひと時を過ごしました。ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。

▼本学芸術学部 平木教授の講演(左)、㈱柴舟小出の小出社長の講演(右)

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▼上生菓子作りの実演見学と体験(左)、茶席での様子(右)

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