日本政策学生会議政策フォーラム 経営情報学部の深堀ゼミが優秀発表賞

12月2日・3日に東京で行われた日本政策学生会議(ISFJ)主催の政策フォーラムで本学経営情報学部 の深堀ゼミの論文が、労働雇用③の分科会で「優秀発表賞」を受賞しました。

【受賞論文】

《労働雇用③分科会 優秀発表賞》 「学校教員の部活動指導は離職意向に影響を与えるのか~転職可能性向上で「天職」を~」

【執筆者】

金森聖明さん、伊藤祐哉さん、池ヶ谷春旭さん(いずれも経営情報学部経営ビジネス学科3年)

【論文の概要】

学校教員の労働環境はどうすれば改善することができるのだろうか。教員の部活動指導に着目して 、離職意向の要因や教員経験者の転職後の仕事満足度、再就労の容易さについて計量分析を行い、 その結果に基づき、①学校現場の人員増強②業務の効率化③職場環境の透明性・雇用流動性の向上の 観点から政策を提言した。

深堀ゼミ代表の金森聖明さん

根気強く向き合って下さる深堀先生に励まされ、論文を完成させることができた時は、強い達成感 がありました。3人という少ないメンバーで優秀発表賞を受賞できたのは、私の大学生活の中でとて も誇らしいことです。応援してくださった全ての方々に感謝しています。

指導教員の深堀遼太郎講師

大都市圏の大学が多く参加する中、北陸で唯一、本学の3名が参加しました。今回の受賞は私の第1期 ゼミ生の快挙です。初参加で最後までよくがんばりました。ご協力いただいた皆様に心より御礼申し上げます。

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